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水冷ポルシェオーナーの皆さま、こんにちは!旧車王です。現在乗っているポルシェの売却をご検討されていませんか?この度はそんな皆さまにとっておきの朗報をお伝えいたします! 旧車王なら水冷ポルシェをどこよりも高く買い取れます! 旧車王では、どこよりも高く水冷ポルシェを買い取る自信があります!「本当に高く売れるの?」「どうしてそんなに自信があるの?」と疑問をお持ちの方にこそ、この記事を最後までお読みいただきたいです。実際の買取価格から高く買い取れる理由まで紹介します! ポルシェ997の買取価格 ここでは、997型の代表的なグレードの買取価格を5つ紹介します。 ・カレラ 6MT(前期):200~600万円以上・カレラ4 6MT(前期):200~600万円以上・カレラ4S 6MT(前期):250~700万円以上・ターボ 6MT(前期):500~1100万円以上・GT3 RS(前期):1500~3000万円以上 このグレードは全て前期です。なぜ前期のグレードを高価買取できるのか、その理由は後ほど説明しますが、ここに旧車王が水冷ポルシェに強い秘密が隠されています。 ポルシェ996の買取価格 続いて996型の代表的なグレードの買取価格をピックアップして紹介します。 ・カレラ 6MT(前期):70~400万円以上・ターボ 6MT(後期):400~900万円以上・GT3(前期):500~1200万円以上・カレラ 6MT(後期):70~400万円以上・カレラ4S 6MT(後期):150~550万円以上・40thアニバーサリー 6MT(後期):200~500万円以上・ターボS 6MT(後期):500~1000万円以上 997型同様に全てMT車です。996型は前期も後期も高価買取できます。20年以上前に登場した初代の水冷ポルシェということを考えれば、驚くべき価格と言えるのではないでしょうか。 高く売れる水冷ポルシェの特徴 ここまで買取価格について紹介してきましたが、ここからは高く売れる水冷ポルシェの特徴について解説していきます。 MT車 MT車は基本的に高く買い取ることができます。水冷ポルシェの初期モデルのほとんどは「マニュアルで乗ってこそ意味がある」と言われていました。 997型は後期から高性能な直噴エンジンとPDK(ポルシェ・ドッペルクップルング)が導入されますが「クルマとしての楽しさ」という点においては賛否両論です。一方で、997型の前期モデルのMT車では、アクセルを踏み込んだときの高揚感やマニュアルとしての「クルマらしい」肌触りを感じられます。旧車王が997型前期を得意としている理由は、実はここにあります。乗っていて楽しいクルマ、クルマとしての魅力を大いに発揮しているクルマは、旧車王が最も得意としているジャンルなのです。 もちろん、旧車王が後期が苦手ということではありません。ただ特にバックオーダーが多いのが997型の前期、そして996型のMT車です。 走行距離6〜7万km以内 水冷ポルシェの場合、走行距離が6〜7万kmまでが、他社より高価買取できるひとつの目安です。もちろん、状態によりけりという部分もありますが、目に見える走行距離は販売する際の大切な要素になりますので、買取価格に影響します。 記録簿あり 水冷ポルシェにとって記録簿は非常に大切です。過去の整備歴が記載してある記録簿は、当然のことながら販売の際の大きなアピールポイントになります。たかが記録簿と思う方もいるかもしれませんが、数万円、場合によっては数十万円も買取金額が変わることがあるため、記録簿は整備の大小にかかわらず大事に保管しておきましょう。 旧車王が水冷ポルシェを高く買い取れる理由 水冷ポルシェを高く買い取れる理由はさまざまですが、ここでは旧車王ならではと言える理由をより詳しく紹介していきます。 水冷ポルシェを待っているお客様がたくさんいます! 近年、水冷ポルシェの人気が高まっています。中古市場に出回るのを今か今かと待ちわびるお客様がたくさんいらっしゃるため、常に在庫不足の状態です。需要が供給を上回る状態が続いていることが、高価買取の実現に繋がっています。 また、旧車王の運営元・カレント自動車では、そういったお客様方にいち早くポルシェをお届けできる輸入車専門の販売店「ガレージカレント」を運営しています。開業20年以上と長い歴史で積み重ねたノウハウ・知識をもとに、お客様のもとへおクルマをお届けします。 専門知識豊富な鑑定士がうかがいます! 旧車王にはさまざなクルマに詳しい鑑定士(査定士)が数多く在籍しています。もちろん水冷ポルシェに関してもプロフェッショナル!豊富な専門知識と丁寧な“鑑定”であなたのポルシェの価格をお出しします。私達にぜひお任せください! 「インタミ問題」をカバーできるスキル・知識 水冷ポルシェの996型と997型の前期と言えば、インタミ問題を気にされる方も多いでしょう。しかし、旧車王には長年培ってきたノウハウがあるため、全くリスクになりません。他社であればこの世代は安く買い取るや、最悪の場合は買い取らないということもあるかもしれませんが、経験値のレベルが全く異なるため高価買取ができるのです。 水冷ポルシェの買取価格が他社に負けていたら教えてください! 今回は水冷ポルシェの買取について紹介しました。 先述の通り、水冷ポルシェを待っているお客様がたくさんいらっしゃいます。また、ガレージカレントで販売する場合、運営元が同じカレント自動車のため中間マージンがかからず、その分をお客様に還元できます。水冷ポルシェの売却先にお悩みの方、旧車王にお任せいただけませんか?何度もお伝えしていますが、他社より高く買取る自信があります!もし査定額が他社に負けていたらぜひ教えてください!
空冷ポルシェオーナーの皆さま、こんにちは!旧車王です。現在乗っているポルシェの売却をご検討されていませんか?この度はそんな皆さまにとっておきの情報をお伝えいたします! 旧車王なら空冷ポルシェをどこよりも高く買い取れます! 旧車王では、どこよりも高く空冷ポルシェを買い取る自信があります!「本当に高く売れるの?」「どうしてそんなに自信があるの?」と疑問をおもちの方にこそ、この記事を最後までお読みいただきたいです。実際の買取価格から高く買い取れる理由まで紹介します! ナローポルシェの買取価格 まずはナローポルシェの代表的なグレードの買取価格を8つ紹介します。 ・911T(1969年)1991cc:300~1,000万円以上・911T(1971~1973年)2195cc:300~1,000万円以上・911Tタルガ(1971~1973年)2195cc:300~1,000万円以上・911S(1971~1973年)2195cc:300~1,500万円以上・911S(1971~1973年)2195cc:300~1,000万円以上・911S(1972~1973年)2341cc:500~2,000万円以上・911Sタルガ(1972~1973年)2341cc:500~2,000万円以上・カレラRS 2.7:2,000~1億円以上 901型とも呼ばれるナローポルシェは、年式的にどうしても状態の良し悪しに左右されてしまいます。しかし、カレラRS 2.7の最高値が1億円を超えるなど、驚くような買取額になる可能性を秘めています。 ポルシェ930の買取価格 次に930型の代表的なグレードの買取価格を5つ紹介します。 ・911SC:250~700万円以上・911カレラ:300~1,200万円以上・911ターボ:500~1,200万円以上・911ターボS:2000~3,000万円以上・911スピードスター:1,000~2,500万円以上 空冷ポルシェと聞いて930型を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。買取相場は高値安定の傾向で、ベースグレードと言っても過言ではないカレラでも1,000万円を超えるケースがあります。 ポルシェ964の買取価格 続いて964型の代表的なグレードの買取価格を5つ紹介します。 ・カレラ2 :500~1,600万円以上・カレラ4 :600~1,100万円以上・カレラRS:1,000~2,500万円以上・ターボ3.3 :1,000~2,000万円以上・ターボ3.6:2,000~4,000万円以上 964型と言えば、発売当時はフルタイム4WDとティプトロニックが人気でしたが、高価買取が可能なのは2WDモデル、もしくはターボモデルです。ティプトロニックに関しては、MT車のほうが高額で買取できます。 ポルシェ993の買取価格 最後に993型の代表的なグレードの買取価格を6つ紹介します。 ・カレラ:500~1,500万円以上・カレラS :600~1,800万円以上・カレラ4:600~1,500万円以上・カレラ4S:1000~2,000万円以上・カレラRS:2000~4,000万円以上・ターボS:2000~4,500万円以上 993型は964型と違って4WDモデルが高く評価されています。特にカレラ4Sが人気で、964型のカレラ4の倍近い買取価格がつくことも少なくありません。また、964型と同じく、高値がつきやすいのはMT車です。 高く買い取れる空冷ポルシェの特徴 ここまで買取価格について紹介してきましたが、ここからは高く売れる空冷ポルシェの特徴について解説します。 機関系に異常がない 空冷ポルシェの買取においては、機関系の状態が大切なポイントです。なかでも「タペット音の発生」は、空冷ポルシェの定番中の定番と言える機関系のトラブルですが、実は最終モデルの993型はタペット調整が自動であるため、そこまでナイーブになる必要はないでしょう。しかし、タペット音が全く出ないわけではなく、もし修理する場合は厄介な分解作業を行わなければなりません。機関系のコンディションを良好に保つためには、世代に関係なく、やはりこまめなメンテナンスが必要と言えるのです。 オリジナルコンディション オリジナルコンディションの空冷ポルシェは高く買い取ることができます。もちろん、カスタマイズされた空冷ポルシェが全く駄目というわけではありませんが、オリジナルコンディションの買取価格を上回る可能性はゼロに等しいと言えます。ホイール、ボディ色、ヘッドライト、ステアリング、シートなどを、オリジナルでなおかつベストコンディションで保つことで、高価買取の可能性が一層高まります。 整備記録簿あり 整備記録簿には、過去の点検整備の情報が記録されています。消耗部品の交換時期などを確認でき、日頃からメンテナンスしていることの証明書とも言えます。次のオーナーが車を購入する際の安心材料にもなるでしょう。そのため、整備記録簿をしっかりと残しているクルマのほうが高い査定額がつきやすいのです。特に空冷ポルシェはこの傾向が強く、数万円から数十万円の差になることも十分に考えられます。 旧車王が空冷ポルシェを高く買い取れる理由 空冷ポルシェを高く買い取れる理由はさまざまですが、ここでは旧車王ならではと言える理由をより詳しく紹介していきます。 空冷ポルシェを待っているお客様がたくさんいます! 空冷ポルシェの人気は衰えを知りません。中古車市場に出回るのを今か今かと待ちわびるお客様がたくさんいらっしゃるため、常に在庫不足の状態です。そして、需要が供給を上回ることで、自ずと買取価格が上がります。 また、旧車王の運営元・カレント自動車では、そういったお客様方にいち早くポルシェをお届けできる輸入車専門の販売店「ガレージカレント」を運営しています。開業20年以上と長い歴史で積み重ねたノウハウ・知識をもとに、お客様のもとへお届けします。 専門知識豊富な鑑定士がうかがいます! 旧車王には空冷ポルシェのスペシャリストが在籍しており、そのノウハウは研修を通じて脈々と受け継がれています。そのため、豊富な専門知識を備えているのはもちろんのこと、丁寧な“鑑定”であらゆる空冷ポルシェの適正価格をお出しできるのです。 過走行車でも高額買取できる場合も 旧車王にとって空冷ポルシェの走行距離は基本的に関係ありません。過走行車は一般的に価値が低いと言われています。しかし、空冷ポルシェに関しては、あくまで状態の良し悪しで価値が決まります。走行距離が長くても、しっかりとメンテナンスが行き届いて状態が良好であれば高額買取が可能です。そして旧車王には、ポルシェの価値を見抜く豊富な知識・鑑定のノウハウをもつ鑑定士が在籍しています。走行距離だけにとらわれず、あなたのポルシェの真の価値を見定めます。 空冷ポルシェの買取価格が他社に負けていたら教えてください! ここまで、空冷ポルシェの買取について紹介してきました。 先述の通り、空冷ポルシェを待っているお客様がたくさんいらっしゃいます。また、ガレージカレントで販売する車両に関しては、運営元が同じカレント自動車のため中間マージンがかかりません。空冷ポルシェの売却先にお悩みの方、旧車王にお任せいただけませんか?何度もお伝えしていますが、他社より高く買取る自信があります!もし査定額が他社に負けていたらぜひ教えてください!
近年、国産車のほとんどの車種にハイブリッドモデルがラインナップされています。ハイブリッド車の元祖は1997年に初代が発売されたトヨタ自動車のプリウスです。プリウスはハイブリッド専用車として開発され、世界を驚かせました。初代登場から25年が経った2022年には5代目が発表され世界中で注目されています。人気が衰えることのないプリウスですが、リセールバリューはどのようになっているのでしょうか。この記事ではプリウスのリセールバリュー事情について解説いたします。 プリウス人気のモデル 2022年現在、新車で購入できる現行型のプリウスは4代目のZVW50/51/55型です。2015年12月に発売されたモデルであり、中古市場にも多く流通しています。 モデル別にリセールバリューの良し悪しはあるのでしょうか。2022年11月現在での販売価格を調査してみました。 初代モデル(1997年12月~2003年8月) 流通台数は1台で価格は110万円でした。意外な高額プライスに驚きを隠せません。プレミア価格になっていますね。もし、初代プリウスをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ旧車王で鑑定させてください。 2代目モデル(2003年9月~2012年1月) 流通台数は約150台で価格は9万円~129万円でした。上位の約20%には50万円以上のプライスタグがついています。中には走行距離17万km、2009年式のモデルが約60万円になっているものもありました。過走行でも、人気グレードであったり、オプションが評価されて高額査定になるケースもあるようですね。 3代目モデル(2009年5月~2015年11月) 流通台数は約4,500台で価格は19万円~359万円でした。3代目モデルが2022年11月現在、最も流通台数の多いモデルです。この年式になってくると7、8割は販売価格が100万円以上と高額。型落ちでも人気の高さをうかがえました。 4代目モデル(2015年12月~) 流通台数は約4,150台で価格は98万円~438万円でした。よほどのことがない限り、販売価格は200万円以上です。新車価格はエントリーグレードが259万7,000円のため、23%オフぐらいの価格感ですね。 プリウスの人気グレードは? プリウスの年式ごとの販売価格を見てきましたが、どのグレードが人気なのでしょうか。ここからはプリウスの中でも高い人気を誇っているグレードを紹介します。 標準グレード「S」 最も人気のグレードは標準グレードの「S」です。上級ファブリック素材が採用されているシートが大きな特徴といえるでしょう。エントリーグレードと比較すると高級感があり、乗り心地の良さを感じられます。 特に「S ツーリングセレクション」は高い人気を誇ります。エアロパーツや大型のホイールが装着されており、スポーティーな印象を与えるエクステリアとなっています。合成皮革でシートヒーターが搭載されているシートも人気の理由の一つです。 最上級グレード「Aプレミアムツーリングセレクション」 「新車では高くて手が出しづらいけど、中古なら購入できる」という理由から、中古市場では最上級グレードの人気が高くなっています。プリウスの場合は「Aプレミアムツーリングセレクション」が最上級グレードです。 特徴は上級グレード「A」にスポーティーなパーツを装着したものになっています。やはりクルマ選びで重視されるポイントは見た目なのでしょう。かっこよさから人気が高く、リセールバリューも高い傾向にあります。 プリウスの人気カラーは? クルマのボディカラーは、リセールバリューに大きく影響を与えます。ここからはプリウスの人気のカラーについて見ていきましょう。 ホワイトパールクリスタルシャイン 人気第一位はホワイトパールクリスタルシャインです。エントリーグレードの「E」を除く全グレードに有償オプションとして設定されるカラーとなっています。白系は定番色となっており、流行に左右されないため人気の高さは安定します。 アティチュードブラックマイカ 次に人気のカラーはアティチュードブラックマイカです。黒は高級感を与える色として人気があり、特に男性に支持されています。白系同様にトレンドに左右されることがない定番色ということも強みの一つです。 シルバーメタリック 3番目に人気のカラーはシルバーメタリックです。こちらも定番色ですが、白や黒と比較するとやや地味な印象になりますが、汚れや傷が目立ちにくいというメリットがあります。そのため「迷ったらシルバーメタリックを選ぶ」という方も多く、人気が高いようです。 まとめ 1997年の登場以来高い人気を誇るプリウスは、定番のグレード、カラーが人気であることがわかりました。また、中古市場ではスポーツグレード「ツーリングセレクション」の人気が高く、査定価格も期待できるようです。過走行の個体でも人気グレード・カラーであり、状態が良ければ高額査定に期待できるでしょう。 旧車王は、プリウスの買取実績も豊富で、適切に価値を鑑定することができます。プリウスの売却をご検討の際は、旧車王にご相談ください。 ※2022年11月25時点「価格.com(https://kakaku.com/)」のデータ トヨタ プリウス高価買取・査定相場
スカイライン 2000ターボは、ネオクラシックカーとして人気の高いスポーツカーです。売却を検討する際は、どの程度の価格で買い取ってもらえるのか気になるところでしょう。今回はスカイライン 2000ターボのリセールバリューや高く売る方法について解説します。スカイライン 2000ターボの購入や売却を検討中の方は参考にしてください。 スカイライン 2000ターボとは スカイライン 2000ターボは、1983年に登場した日産の6代目スカイラインのターボモデルです。正式名称は2000ターボRSで、後期モデルではそのデザインから鉄仮面の異名を持ちます。搭載されたFJ20ET型エンジンはそれまでのスカイライン史上で最高出力の190PSを発揮し、発売当初は「史上最強のスカイライン」というキャッチコピーが与えられました。 スカイライン 2000ターボの歴史 発売から半年後にマイナーチェンジが実施されました。その内容は大幅な外観デザインの変更と豪華装備の2000ターボRS-Xの追加です。1984年には空冷式インタークーラーを装着した2000ターボ インタークーラーRS/RS-X(通称ターボC)が追加されました。エンジン出力が205PSに向上され、一定の回転数から急激に盛り上がるドッカンターボと西部警察の影響で人気がさらに上昇し、今でも根強い人気を誇ります。 スカイライン 2000ターボは、「史上最強のスカイライン」と呼ばれながらもGTの系譜には加えられることはありませんでした。GTモデルは6気筒が条件とされているのに対し、スカイライン 2000ターボは4気筒のFJ型エンジンであったためです。このモデルでハコスカ以来となるワークスを立ち上げてレースに復帰しています。 スカイライン 2000ターボのリセールバリューはどれぐらい? スカイライン 2000ターボのリセールバリューは非常に高くなっています。国内でのネオクラシックカーブームの影響に加えて流通量や取扱い業者が少ないのが理由です。一番人気の後期型2000 ターボRS-Xの2ドアモデルは、状態の良いフルレストアのもので600万円を超える高値で販売されています。 スカイライン 2000ターボを高く売る方法 スカイライン 2000ターボを高く売る方法を解説します。スカイライン 2000ターボを所有されている方は参考にしてください。 レストアしている スカイライン 2000ターボが発売されてから40年近く経過しています。高出力のエンジンが搭載されているため、経年劣化と走行により疲弊や摩耗したパーツの交換は定期的に行わなければ良い状態を維持できません。メーカーからの純正部品の供給が難しいため日頃から専門の整備工場に点検や整備を依頼し、必要に応じてレストアをしておく必要があります。 車検非対応のパーツは外しておく スカイライン 2000ターボは、チューンアップや西部警察仕様のベース車として使用されることが多い車です。フェンダーの内側を加工して扁平タイヤの装着や給排気系のパーツ交換などを施す方が散見されます。そういった車両には車検に通らないものもあるため、査定前に車検対応仕様に戻しておきましょう。買取査定後に仕様変更や改造車検を受ける必要があると、査定価格は大幅に減額されてしまうこともあるため注意が必要です。 こまめにメンテナンスしている ネオクラシックカーと位置づけされるスカイライン 2000ターボは、定期的にオイル関連やフィルターなどの交換をしておくことが車のコンディションを維持するためには重要です。また、経年劣化しやすいラバーホースやドアのゴムパッキンについても、破れて液漏れや雨漏りが生じないように必要に応じて交換しておく必要があるでしょう。 スカイライン 2000ターボの高価買取ができる業者の特徴 スカイライン 2000ターボは高価買取が期待できる車です。しかし、ネオクラシックカーとなるため、業者の知識や経験によって査定価格に大きな差があります。続いて、高価買取してくれる業者の特徴について解説します。 二重査定をしない 二重査定とは、一度の査定で買取価格が確定されず、買取契約後の再査定によって不備が発見した際に、査定額が減額されることです。リフトアップや分解による詳細査定でしかわからない瑕疵が発見された場合に起こるものであり、民法上の瑕疵担保責任の追及に該当します。査定前に二重査定による減額の可能性を確認し、売買契約時にも詳しい説明があるか確認しましょう。 旧車の買取実績が豊富 スカイライン 2000ターボは、旧車としてのリセールバリューで高額査定となる可能性が高い車です。旧車の買取実績が豊富な業者は、培った経験と知識で的確な査定を行ってくれます。一般的な業者では査定額に反映してくれないポイントを見極めてくれるので、より高額な査定額を提案してくれるでしょう。 スポーツカーを正しく評価できる 旧車と一口に言っても様々なタイプに分かれています。特にスポーツカーは年式やグレードだけではわからない個体ごとのコンディションが査定価格に大きな差を生みます。独自の情報や顧客、培った経験によるノウハウを持ったスポーツカーを正しく評価できる業者に依頼するようにしましょう。 スカイライン 2000ターボの売却なら旧車王がおすすめ 旧車王では二重査定はありません。200ヶ所に及ぶ項目を設定し細部まで鑑定するため、買取契約後に減額といった内容には至らず安心して買取依頼ができます。架装やオリジナルパーツの互換に関しても、鑑定によって問題なければ加点できるケースもあります。
昨今90年代の国産スポーツカーに新車価格以上の値がつき、日本国外に輸出されていることをご存知でしょうか。今回ご紹介する日産 R34スカイラインGT-Rはまさにその煽りを受け、2021年7月に行われたオークションで、なんと約6,000万円で落札されました。第2世代GT-Rの最終モデルとして名高いR34 GT-Rがここまで高騰している理由とはなんなのか、中古市場も踏まえて解説していきましょう。 第2世代GT-Rの集大成 「人に翼を」というキャッチコピーのもと、1999年1月に発売を開始した日産 BNR34型 スカイラインGT-R。 R32、R33を含めた第2世代最後のGT-RとしてデビューしたR34 GT-Rは、前モデルで不評だったボディサイズの見直しを筆頭に、各部性能の底上げが行われました。 ボディは全長4,600mm×全幅1,785mm×全高1,360mmとなり、先代のR33と比べ、全長は75mm、ホイールベースは55mmダウンすることで車体をリファイン。そして車体剛性の向上や前後重量バランスを55:45に調整するなど、ドライビング性能はより熟成され、多くのファンを唸らせました。 GT-Rを極限まで突き詰めたスペック R34 GT-Rのエンジンは、R32から代々使用されているツインターボ搭載の2.6リッター直列6気筒 RB26DETT型。最高出力こそ自主規制いっぱいの280psのままですが、ターボの改良で最大トルクを40.0kgmまで引き上げ、低速回転域からの立ち上がり性能をアップしました。 トランスミッションはゲトラグ社と共同開発したGT-R初の6速マニュアルや耐久性強化と軽量化を施したアルミ鍛造製の足回りを採用。R34 スカイラインGT-Rが第2世代GT-Rの中で最強であるのはもちろん、モータースポーツやチューニングの世界でも大活躍しました。 価格上昇が止まらないR34 GT-R そんなR34 スカイラインGT-Rは、BHオークションとヤフオクがコラボレーションして開催したオーディションに走行距離10kmの「VスペックⅡ Nur」が出品され、最終的には約6,000万円という驚愕の価格で落札されています。 新車同然の走行距離と限定生産グレードということを踏まえても、新車価格の10倍近いプライスで落札されるというのは異常事態と言ってもいいかもしれません。 このオークションの個体は少々特殊な一例ですが、現在の国内の中古車市場でも1,000万円スタートは当たり前となっており、R34スカイラインGT-Rの価値は上がり続けています。 高騰の原因である25年ルールとは? ではなぜ、そこまでR34スカイラインGT-Rが高騰しているのか、それはアメリカで制定されている「25年ルール」が大いに関係しています。 アメリカでは、通常右ハンドル車の輸入は認められていませんが、生産から25年経過した自動車は「クラシックカー」とみなされ、輸入はもちろん公道を走ることも認められているのです。 それにくわえ、映画「ワイルドスピード」の影響でアメリカにおけるGT-R人気は凄まじいものがあります。先代のR32やR33なども高額で取引されているなか、当然R34もその枠組みに入っているということです。 R34スカイラインGT-Rの初期モデルは1999年製造なので、25年ルールが適用されるのは2024年以降ですが、それを見越しての輸出・輸入の準備は既に始まっており、バイヤ―たちの間では激しい競争が発生。その結果、ただでさえ数が少ないR34スカイラインGT-Rの在庫は減少し、この先もさらに価値が上がっていく可能性が高い状況なのです 手に入れるなら今が最後?R34スカイラインGT-Rの中古車相場と買取価格 R34 GT-Rの価格高騰がいかほどのものか、2021年7月執筆時点の大手中古車サイトで中古車相場を調べてみると、1999年式の最安値の個体ですら1,180万円というプライスでした。 最高額のものとなると、2002年式のVスペックⅡ Nurグレードが3,580万円の価格で売り出されています。また、中古車販売相場の上昇に伴い、買取価格も上昇傾向。旧車王での買取価格はベースグレードが500~1,000万円、VスペックⅡ NurやMスペック Nurとなってくると1,500~3,000万円と一気に上昇しています。 購入、買取ともに新車価格以上の価格になっているのは当たり前で、VスペックⅡ Nurなどの限定生産モデルに至っては、もはや個人レベルでは手の出ない価格帯と言わざるを得ません。 R34スカイラインGT-Rは25年ルール適用の2024年に向けてさらなる価格の高騰が予想されます。購入を検討している方はすぐに決断を固める、そして売却を考えている方は慎重に様子を見た方がよいかもしれません。 まとめ 第2世代GT-Rというブランドの集大成、そして最後のRB26DETTエンジン搭載車ということもあって、R34スカイラインGT-Rの存在は特別。その人気は、現行のR35GT-Rと人気を二分するほどです。 国内外を問わない人気と、わずか3年というモデルライフで総生産台数が約1万2,000台と少ないこともあり、市場価格は上がり続けています。 2021年現在で、約6,000万円という価格で落札されるという現状と、25年ルールが刻々と迫るなか、1億円越えのR34 GT-Rが現れるのもそう遠くないかもしれません。 [ライター/増田真吾]
運転の楽しさを実感できるマニュアル車。マニュアルを設定しない車も登場しており、運転を簡単かつ楽にしたい層からはそれほど人気はありません。その一方で、一部の層から絶大な支持を得ており、中古車市場で希少価値が高まっています。今回は、マニュアル車が高騰しているのか、値上がりはいつまで続くのかについて解説します。マニュアル車を高く売るためのポイントも紹介するので、ぜひ参考にしてください。 マニュアル車(MT車)の特徴 マニュアル車は、ギア操作を自分で行う必要があります。シフトレバーやクラッチ、アクセルを使って運転するため、オートマ車よりも複雑な操作が必要です。初心者には操作が難しいと感じるケースもあります。しかし慣れてしまえば、自分の意志で変速できるので、運転の楽しさを味わえるでしょう。また、自分の意志でギア操作を行うため、ギアの入れ間違えなどの操作ミスが起こりにくいです。 マニュアル車(MT車)のメリット マニュアル車は、手動でギア操作するため、自分好みの走りを実現できます。車を操縦している実感を得られることも、マニュアル車ならではのメリットです。また、アクセルを戻したときのレスポンスが早く、回転率が落ちやすいのでエンジンブレーキも利きやすいです。さらに、オートマ車より構造がシンプルで車両重量が軽いため、故障するリスクが低く、動作に無駄がない走りが期待できます。発進するにはクラッチ操作が必要なので、アクセルの踏み間違いによる事故も起こりにくいでしょう。 マニュアル車(MT車)のデメリット マニュアル車は片手でシフトレバー、左足でクラッチ、右足でアクセルを操作する必要があるため、運転による疲労が溜まります。また、半クラッチの状態からスムーズに発進しないと、エンジンが止まったりシフトショックが起こったりする可能性もあるでしょう。坂道での発進も難しく、マニュアル車を上手に運転するには、高い運転技術が必要です。 マニュアル車(MT車)が高騰している理由 マニュアル車は、新車で販売されることが少なくなり、流通台数が減ったため高騰しています。自分で車を操縦する楽しさを味わいたい人も多く、中古車市場で需要が上がっていることも要因です。また、海外のスポーツカーブームもマニュアル車の高騰に影響しています。 マニュアル車(MT車)の高騰はいつまで続く? マニュアル車の高騰は明言できませんが、長期にわたり高騰し続けるでしょう。今後も発売される新車にはマニュアル車の設定が少ないと予想されているため、さらに希少価値が高まり、中古車相場は上がり続けると予想できます。また海外でも人気があり、アメリカで25年ルールが解禁されたマニュアル車は、手が届きにくい価格まで高騰するでしょう。そのため、ガソリン車が廃止されるまで、マニュアル車の高騰は続くと予想されています。 マニュアル車(MT車)を高く売るためのポイント 続いて、マニュアル車を高く売るためのポイントを解説します。 こまめにメンテナンスをする こまめにメンテナンスがされているマニュアル車は、売却時に高く売れるでしょう。マニュアル車は、過激な走行により車がダメージを受けている可能性があります。ダメージを受けているマニュアル車は、本来のパフォーマンスを発揮できない可能性があるため、こまめなメンテナンスが必要です。不具合がないマニュアル車は、買取先で修理したり手を加えたりする手間が発生しないので、高額査定が期待できます。 また、マニュアル車はクラッチが傷みやすい傾向があります。査定前に交換している場合は、プラス査定になる可能性が高いため、積極的にアピールしましょう。 車の希少価値やオプションをアピールする 車の希少価値やオプションをアピールすると、より高く売れるでしょう。マニュアル車は、オプション品を付けることで、性能や見た目が良くなります。オプション品は、買取業者や車種によって査定金額が下がるケースもあります。しかし付加価値として評価してくれる業者もいるため、積極的にアピールしましょう。 また、マニュアル車は中古車市場で需要がある車なので、希少価値を存分にアピールすることも高く売るポイントです。 売りたい車種の買取に特化した業者に相談する マニュアル車の買取に特化した業者に相談すると、高額査定が期待できます。買取は業者によって、評価基準や流通ルートが異なります。マニュアル車に特化した業者なら、顧客のニーズや買取した車を高く売る方法を知っているため、高価買取に繋がりやすいのです。また、マニュアル車の希少価値も理解しているので、不当に安い価格がつく心配はほとんどありません。
大柄なSUVありながら、愛くるしく個性的なデザインで異彩を放つトヨタ FJクルーザー。しかし、ポップな外観とは裏腹に、ランドクルーザーをベースとした設計でオフロード性能は非常に高く、中古市場の相場も上がり続けています。 今回は全世界のオフローダーに人気のFJクルーザーの魅力と、中古車市場についてご紹介していきましょう。 ランクルのデザインとフレームを合わせ持つFJクルーザー 2006年3月にアメリカで発売されたFJクルーザーは、レトロな外観と力強い走行性能が当時のユーザーに大ヒット。その流れに乗り、メキシコ、中国を経て日本でも2010年12月から販売が開始されました。 全長4,635mm×全幅1,905mm×全高1,840mmの大柄な角形ボディと、120系ランドクルーザープラドのフレームをベースにし、ホイールベースを100mm短縮したものを使用しています。 デザインは1960年発売の40系ランドクルーザーをモチーフにしており、その武骨なフォルムとキャッチーな丸目ライトは世界中のユーザーから人気を獲得しました。 見た目はポップでも中身は本気仕様 最高出力276ps、最大トルク38.8kgf・mの4リッターV6エンジンを搭載し、場所を選ばないトルクフルな運転を楽しめます。 日本仕様は駆動方式がパートタイム4WD、トランスミッションは5速ATのみですが、オフロード性能は非常に優秀。 悪路走行を前提とした最低地上高は230mmと非常に高くとられ、凹凸の激しい岩場や、多少の川ならば問題なく走行できてしまいます。 また、オフロード走行をより突き詰めたいというユーザーには「オフロードパッケージ」を用意。悪路走行向けのビルシュタイン製ダンパーや、リアデフロック機能が用意され、スタック状態から脱出するための「クロールコントロール」といった支援システムなど充実した装備内容になっています。オフロード走行中の急なトラブルでも、難なく突破できる頼もしい仕様です。 汚れも気にならないオフロード用インテリア そして、FJクルーザーは内装もオフロード使用を想定しており、シート表皮は撥水加工され、表皮の裏にも防水フィルムを設置。ラゲッジスペースやフロアマットは汚れてもすぐ掃除ができるラバー素材が使われています。 また、リアドアを観音開きとしたことで、2ドア車のような洗練されたデザインを演出。ピラーごとドアが開くので乗り込みやすく、後部座席は大人でもゆったりと座ることが可能です。 FJクルーザーは年々高騰が続いている 2018年1月に生産が終了しているFJクルーザーですが、昨今は当時の新車時価格の314万円を越える勢いで価格が高騰中です。 高騰の原因はというと、FJクルーザーのデザイン元、40系ランドクルーザーの海外人気の高さが関係しています。40系ランドクルーザーはもともと人気が高く、中古車市場では66,800ドル(約749万円)にまで価格が高騰。手がつけられなくなったユーザーたちは、40系の代わりになる車を求めました。 結果、クラシックなデザインかつ、高性能なFJクルーザーが注目を浴びることとなり、2020年のオークションでは27,500ドル(約306万円)の個体が現れています。 2021年には30,450ドル(約339万円)、同年4月のオークションではFJクルーザー史上最高額の72,916ドル(約811万円)で落札されたという報告もあるほどです。 FJクルーザーの中古車市場と買取価格 そんなFJクルーザーの国内における相場(2021年10月執筆時点)を、大手中古車サイトで調べてみました。 国内在庫は337台と豊富に用意されており、最安値の個体だと2011年式、走行距離238,000kmで159万円。最高値のものだと2016年式、走行距離48,000kmのリフトアップカスタムが施されたオフロードパッケージで527万円となっていました。 そのほかにも最終型かつ、低走行の個体ならば400万円を超えるものが数多く存在しており、国内も価格も高騰していることが伺えます。 旧車王での買取価格はベースグレード、カラーパッケージで70~350万円。最終型の特別仕様車「ファイナルエディション」では100〜430万円となっており、車の状態によっては新車価格を上回るプライスが付く可能性もあります。 まとめ キャッチーかつノスタルジックな外見でありながら、本格的なオフロード性能を持つという独自のキャラクターで多くのファンを生み出したトヨタ FJクルーザー。 40系ランドクルーザーのデザインを現代の基準にリファインさせたその姿は、昨今の自動車のなかでは唯一無二の個性といえます。国内での中古車在庫はまだ多く残っていますが、新車価格以上の高騰が始まってきているので、購入を検討している方は早めの行動が重要です。 そして、FJクルーザーの売却を考えている方は、車体のメンテナンスを怠らず、これからの価格動向をしっかり把握していくことが必要となるでしょう。 旧車を買い続けて20年以上!目利き鑑定士の納得買取なら旧車王https://www.qsha-oh.com/ [ライター/増田真吾]
日本を代表する自動車メーカーである「トヨタ」の中で、もっとも長い歴を持ち、全世界から常に人気のランドクルーザー。そんなランドクルーザーの血統を受け継ぎ、より街中での使い勝手を優先させ、ライトデューティ用途として開発されたのがランドクルーザープラドです。 現行型である150系は、2009年の発売から10年以上が経ち、そろそそフルモデルチェンジがあるのでは?という憶測が飛び交う中、熟成しきった150系プラドの購入を考えている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、150系プラドの中古車事情と選び方について詳しくお話していきたいと思います。 兄貴分「ランドクルーザー」にも負けない悪路も行けちゃう高級SUV 2009年から販売されている現行型は、通称「150プラド」や「150系」と呼ばれ、“プラド”という名前になってから4代目に当たります。発売当初は、4.0LのV6と2.7L 直列4気筒のガソリンのみでしたが、2015年のマイナーチェンジにおいて、4.0L V6は廃止となり、その代わりとして新開発の2.8Lディーゼルエンジン(1GD-FTV)が登場。ランドクルーザーシリーズでは、約8年ぶりにディーゼルが復活することでも話題となりました。 兄貴分であるランドクルーザーに比べ小型で、ライトデューティ仕様であるとは言え、そこは天下のランクル一族。モノコックボディでは到底かなわないフレーム構造からくる堅牢性と、オンからオフまで対応する電子制御サスペンション(KDSS)、トラクションやABSの効きを最適化するマルチテレインセレクト(MTS)など、世界でも十分戦える悪路走破性能です。 加えて、木目パネルや本革シートを採用したグレードも存在し、国産SUV界の雄「ランドクルーザー」にも負けない高級感を備え、アメリカでも常に高い人気を誇っています。 性能が重要視される150プラドの中古相場は広め 2009年の発売から10年以上経過しているとは言え、その色あせることのない魅力に見せられ、これから中古車として150プラドの購入を検討している方も少なくないでしょう。そんな150プラドの中古車相場ですが、大手中古車情報サイトを見てみると、車両価格は約70万円から、ほとんど走行していない未使用車の600万円台までと幅広くなっています。 出品台数は全国で1,000台以上と比較的潤沢なため、時間に余裕をもってじっくり探すことで、予算に見合った納得の1台を見つけることができるでしょう。 デザイン重視なら前期型ガソリン、性能重視なら後期型ディーゼルがおすすめ 特徴としては、フェイスリフトされた2015年以降の後期型と前期型で価格が分かれており、デザインが気に入るのであれば前期型の2.7Lガソリンモデルがねらい目。さらに年式が2012年以前なら、車両価格200万円程度で、走行距離5万㎞程度の個体を見つけることができます。 また、もう少し予算があるなら、後期型の2.8Lディーゼルもおすすめ。ガソリンよりも燃料価格が安く燃費が良い(2.7Lガソリン:9.0km/L、2.8Lディーゼル:11.8km/L)ことに加え、最大トルク45.9kgmという大トルクは、車重が2トンを超える150プラドにとって大きな魅力です。 低年式でもご心配無用!でも下回りは要チェック 中古車を選ぶ際、やはり年式や走行距離は大切ですが、堅牢性と基本性能が売りの150プラドの場合、上記で触れた前期後期の違い以外で、あまり年式や距離を気にする必要はありません。それよりも、悪路に強いという性格上、降雪地域で好まれる傾向があり、融雪剤による下回りや足回りの錆には要注意。 また、他車種に比べて少ないものの、悪路走行を楽しむユーザーの少なからずいるため、リフトアップやオフロードタイヤを装着した個体の場合、下回りの損傷には十分注意しましょう。 また、キャンプをはじめとしたアウトドアユースはもちろん、仕事道具を積む実用車としても人気があり、内装の傷みやにおいには十分注意したいところです。 リセールバリューは国産車トップクラス ランドクルーザープラドは、どの世代であってもリセールバリューの高い車種として有名です。そのため、中古車で購入する側で考えた場合、状態のいい個体はどうしても割高に感じてしまうかもしれません。 一方、売却する側で考えれば、長年乗ってもしっかり値段が付く車種であるため、仮に中古車で購入したとしても、次の買い替え(売却)であまり心配する必要がないとも言えます。 リエール価格だけでみると、ガソリンエンジン搭載モデルのがやや有利。とは言え、もともとリセールの高いことで知られるランドクルーザープラドですから、ディーゼルエンジン搭載モデルであっても、それほど過度な心配をする必要はありません。 ランドクルーザーを買い続けて20年以上納得の高価買取ならランド王https://www.qsha-oh.com/landcruiser/ [ライター/増田真吾]
ここ数年、世界中で旧車・ネオクラシックカーがブームとなっております。 その要因は魅力的なモデルが多数存在しているのはもちろんのこと、技術の進化や自動車メーカーによる供給部品の復刻・再販売などによって、旧車・ネオクラシックカーの趣味に対するハードルが低くなったことが影響していると言われています。 但し、まだまだ近年の車とは異なる点も多く、ここでは査定や売却のコツなどについて、いくつかのポイントにわけてご紹介させていただきます。 古い車が高値で取引される理由 旧車やネオクラシックカーが高値で取引される理由はいくつか考えられますが、どのようなケースであっても共通して言えることは、近年のモデルにはない魅力が備わっているということです。 今現在、二酸化炭素(CO2)の排出量削減などが急務となっており、昔のように速くて運転することが楽しい車が作れなくなっています。 もちろん、ポルシェやフェラーリのように高性能で魅力的な車を提供し続けているメーカーもありますが、そのポルシェでさえ電気自動車にシフトすることが確実と言われております。 そして、いつの時代も「速いクルマは美しい」という共通認識があり、それが旧車やネオクラシックカーの高値取引に繋がっていることは間違いありません。 そこに、通称25年ルールと言われるアメリカの「クラシックカー登録制度」により、数少なくなっている国産車がアメリカに渡ってしまうため需要が高いのにも関わらず個体数が少なくなり、更に希少価値が上がってしまっているという訳なのです。 さらに映画「ワイルドスピード」人気の影響が加わり、中古車価格の高騰に拍車をかけています。 希少車の場合、査定基準が普通の車とは異なる 一般的にクルマの査定額は、年式・グレード・走行距離・ボディカラーなどで決まります。 しかし、この数式を当てはめた場合、ほとんどの旧車・ネオクラシックカーの査定額はゼロになってしまいます。 では、旧車・ネオクラシックカーの基準とはどのようなものなのでしょうか?実は、統一された基準などは特になく、クルマの評価には査定スタッフ、もしくは買取店の経験値や力量によるところが非常に大きいと言われています。 したがって、査定の内容・形式はケースバイケースとなりますが、主なところでは希少性、ヒストリー、レストア・オーバーホールにかかった費用、時間などによって査定額が決まってきます。 そして、旧車・ネオクラシックカーの売却に悩んだら、旧車・ネオクラシックカーの買取専門店である旧車王に査定を依頼することをお勧めいたします。 高く売るにはどこで買い取ってもらえば良いのか? 大切にしてきた愛車を少しでも高く売るためには、旧車・ネオクラシックカーの知識や豊富なノウハウを持っていることはもちろんのこと、しっかりとした買取実績があり、お客様が愛車に注いできた愛情までも汲み取り、査定額に反映出来る買取店を選択することです。 そして、査定をご依頼いただいたお客様にご満足いただける買取額をご提示するために、旧車王は今後もたゆまぬ努力を積み重ねてまいります。 車が動かなくても買い取ってもらえるのか? 年数は経過していて、さらに車検切れや、事故や故障により動かなくなってしまった車は廃車と考える方は多いのではないでしょうか? しかし、車種や車の状態によっては買取可能な場合があるだけでなく、場合によっては驚くような査定額をご提示出来る可能性があるのです。また、そのような不動車は保有しているだけでも様々な費用がかかってきます。 旧車王では、動かなくなってしまった車でも積載車でお伺いすることが可能ですので、ご遠慮なくお問い合わせください。 旧車を買い続けて20年以上!目利き鑑定士の納得買取なら旧車王https://www.qsha-oh.com/ [ライター/旧車王編集部]
ここ数年古い車の価格が高騰しておりますが、新聞や雑誌などでも取り上げられているのでご存知の方も多いのではないでしょうか?しかし、その基準や買取におけるメリットについては、まだまだ知られていないのが現状です。ここでは、意外と査定額が付くクルマや買取のメリットについてご紹介させていただきます。 一般的には知られていない旧車ブーム ここ数年は空前の旧車ブームと言われておりますが、旧車というのはクルマ好き、もしくはカーマニアが主に使う言葉と言えます。したがって、仮に旧車に興味がない普通のユーザーが、いわゆる旧車やネオクラシックカーと言われる希少車を所有していた場合は、その価値に気付かず極端な話し廃車にしてしまう場合があるのです。もしくは、お車を乗り換えの際にディーラーで値段が付きませんと言われて、そのまま査定0円で下取りに出してしまうケースもあります。 ではなぜ、そのようなことが起きるかと言いますと、ハコスカスカイラインやダルマセリカのような誰でも知っている旧車ではなく、昔はとくに人気がなく一回価値がなくなってしまったマイナーなクルマが旧車やネオクラシックカーとして取り扱われている場合があるためです。もちろん、長く乗れば例え当時400万円以上で購入した高級車でも査定は0円になるわけですから、全部が全部というわけではありません。希少車を査定0円で下取りするディラーも本来は価値がゼロなわけですから悪徳な商売をしていることにはならないのです。 一般的には、1980年代後半から2000年代前半に製造された自動車で、大事に乗られていた状態のよい個体に値段が付く傾向がみられますが、中古車市場は非常に流動的で、なおかつケースバイケースとなりますので、先ずは自分のクルマの本当の価値を知ることが大切なのではないでしょうか。 ボロボロのクルマでも買取可能なのか? 例えば、15万キロ乗って車検で30万円以上かかると言われたマイナーなクルマに値段は付くのでしょうか?その答えは概ねノーです。しかし、その時の相場や車種によっては、30~50万円程度で買取出来る場合があるのが、昨今の旧車・ネオクラシックカーブームの特徴です。そして、中古車市場は常に動いていますので、普段多くの取引きを行っている我々でもマイナーなクルマなどは見過ごしてしまう場合があるのです。とくに1990年代後半から2000年代前半のモデルにその傾向が強く、13年以上経過している場合は下取りよりも優位になる可能性が高くなります。 また、1990年代後半から2000年代前半のモデルにその傾向が強い理由も、このくらいの年代のクルマはユーザーに旧車やネオクラシックカーに乗っているという意識があまりなく、買取や下取りのことなど気にせず普段の足として使っている場合が多くあるためです。つまり、買取が難しいかもしれませんが、先ずは旧車王にお問い合わせいただき、概算のお値段を確かめていただきたいということです。 最近は、過走行でもとくにsuvのモデルに値段が付く傾向が強く、下取りが15万円程度だったのに対して、買取が30万円以上付いたというようなケースがよくあります。その他では、マニュアル車はジャンル問わず値段が付く可能性が高く、昔から商用バンは距離や年数で値段が落ちにくいと言われています。 先ずはクルマの価値を知ることが大切 クルマの価値を知ると言っても中古車は基準になるものがひとつではありませんので、非常に難しい部分があるのが実情です。一番代表的なものはディーラーが基準にしている各自動車メーカーが展開している基本価格表です。その他、車両保険に入る際に保険会社から指定される「50~70万円」のようなものもひとつの価値の基準と言えるでしょう。そして、一番問題なのは買取専門店が査定した場合にそれらと大きな乖離が生まれることがあることです。 とくに、ディーラーの基本価格表は、例えば増税対象の13年以上経過したクルマなどは一部の車種を除き0円になりますので、仮に中古車価格が高騰していたとしても殆ど考慮されないケースが多く見られます。したがって、愛車を少しでも高く売るためには、クルマ本来が持つ価値を知っている買取専門店に査定を依頼することが最も重要な要素と言えるのです。そして、旧車王には国産車を中心に世界中の旧車・ネオクラシックカーを長年に渡り取り扱ってきたノウハウの蓄積がございますので、必ずお客様のお役に立てると自負しております。 意外と査定額が付くクルマ3選 ホンダ インテグラ DC1 ホンダ・インテグラ DC1は、初代のタイプRとして有名なDC2型の標準車になります。販売されていた期間は1993年から2001年となりますので、名車であるインテグラ・タイプRのベース車と言えども、査定0円が確実です。しかし、稀にタイプRに近い金額で取引されている個体が存在します。その理由はいくつか考えられますが、ひとつは昔からUSDMと言われるアメリカ本土におけるカスタムでホンダ車が絶大な人気を誇っていることです。そして、USDMに影響を受けた日本の若者がカスタムベース車として購入したり、年式的に「アメリカ25年ルール」で輸出されている個体もあるはずです。 また、USDMのカスタムは基本的に速く走ることが目的ではありませんので、わざわざタイプRを選択する必要がないわけです。もしくは、USDMはマイナーな車種を選択するユーザーが多い傾向があり、かえって標準車に価値があるのかもしれません。この辺りは、文化の違いもありなかなか理解が難しい部分ではありますが、ひとつ言えることはホンダ車は全般的に価値が落ちにくいということです。 日産 マーチ K12 ボレロ マーチ・ボレロは、通常のマーチをベースに福祉車両などを開発・製造・販売を行っているオーテックジャパンが制作したクラシカルなデザインの特別仕様車です。そして、オーテックジャパンは日産自動車の子会社となりますので、マーチ・ボレロは自動車メーカーが販売をするカスタムカーということになります。 ベースとなるマーチは、K11系から始まり現行のK13系までありますが、すでに20年以上経過した個体がほとんどのK11系や2010年に生産終了したK12系はとっくに査定が0円になっています。しかし、ボレロはそのレトロ調な内外装と希少性の高さから値段が付く場合があるのです。とくにK11系にその傾向が強く、それでも下取りに出した場合は査定0円がほぼ確実と言えますので、買取という選択をご検討していただく価値があるかもしれません。 トヨタ 130系&185系 ハイラックスサーフ トヨタには、ランドクルーザーに影に隠れてしまったハイラックスサーフという名車が存在します。2009年には、RAV4やハリアーの台頭で生産終了となりましたが、130系と言われる2代目と185系と言われる3代目がいまだに根強い人気があり、ランドクルーザーに引けをとらない高値で取引されています。 しかし、ランドクルーザーのあまりの人気と高いブランド力の影響で、ハイラックスサーフを買う側も売る側も忘れがちな傾向が見てとれます。また、モデル自体が廃止になってしまったことも影響しているかもしれません。したがって、取り扱う買取業者がランドクルーザーほど多くなく、本来の価値よりも大幅に低い価格で下取りに出されてしまっている可能性が十分あるものと考えられます。つまり、ハイラックスサーフこそ意外と査定額が付く代表的なモデルと言えるのです。 旧車を買い続けて20年以上!目利き鑑定士の納得買取なら旧車王https://www.qsha-oh.com/ [ライター/旧車王編集部]