旧車市場動向

V型12気筒横置きエンジンの元祖スーパーカー!ランボルギーニ ミウラの魅力
旧車市場動向 2025.03.31

V型12気筒横置きエンジンの元祖スーパーカー!ランボルギーニ ミウラの魅力

1966年から1972年まで製造されたランボルギーニ・ミウラ。大排気量のV型12気筒エンジンを横置きでミッドシップレイアウトにおさめた元祖スーパーカーとして、革新的なデビューを飾りました。 FRが主流だったロードゴーイングGTの世界に、MRパッケージで彗星のごとく現れたミウラの開発秘話とすべてのモデルの歴史を紐解いていきます。 ベアシャーシでの初披露から始まったランボルギーニ・ミウラ 初代ランボルギーニ・ミウラの前身、TP400がトリノ・オートショーで初披露されたのは1965年。しかし、その姿はボディがなくV型エンジンを載せたベアシャーシのみでした。 そして、翌1966年にマルチェロ・ガンディーニ氏による架装が施され、新鋭ランボルギーニ・ミウラ P400は、ついにジュネーブショーで初披露されます。流れるような流線美が注目の的となったミウラの開発秘話を紹介します。 フェラーリを超えるために生み出された元祖スーパーカー ミウラの特徴といわれる3.9LのV型12気筒エンジンは、1960年中盤に生産が始まったFR車、ランボルギーニ350GT/400GTに搭載されていました。しかし「フェラーリを超える車をつくりたい」と考えていた開発責任者のジャンパオロ・ダラーラは、4Lに迫るこの大型エンジンをコックピット後方に搭載する決断をします。 当時はミッドシップレイアウトそのものが珍しく、3Lクラスのエンジンとなると、フェラーリ 250LMのみでした。大型エンジンを搭載するMR車両が当時は他になく開発は難航しましたが、ダラーラは横置き配置にするという斬新な方法で解決。3.9LのV型12気筒エンジンを搭載するミッドシップスーパーカー「ランボルギーニ・ミウラ」を誕生させました。 当時、唯一無二といわれたこのミッドシップスポーツカーは、その後多くのGTカー開発を追随し「元祖スーパーカー」といわれる存在になりました。 横置きレイアウトでコンパクトなプロポーションを実現 ミウラの代名詞である横置きエンジンは、イギリスの自動車開発者のアレック・イシゴニスが設計したBMCミニからヒントを得て開発されました。 ミニは、エンジンの下にギアボックスを配置していましたが、ダラーラはトランスミッションをエンジンの後方、ディファレンシャルギアをセンター寄りにレイアウトすることで全高を抑え、低重心化を図りました。 ミウラは、ダラーラの画期的なアイディアで安定感のある重量配分とコンパクトなプロポーション、そして快適なキャビンスペースを実現しました。 奇才のデザイナーとトップエンジニアたちによって結成された開発プロジェクト ミウラの開発プロジェクトは、イタリアの若き奇才デザイナーとトップエンジニアたちによって布陣を固められました。  自動車メーカーのランボルギーニ社をベースに、シャシー設計は数々の名車を生み出していたダラーラ社が担当。ボディ設計及びデザインは、アルファロメオやフィアットの設計にも携わったベルトーネ社が手腕を振るったといいます。 当時のイタリアを代表する自動車関連メーカー3社による、最強の布陣だったからこそ、まだどこも開発していなかった唯一無二のミウラが生まれました。 車名「ミウラ」のルーツは闘牛牧場 「ミウラ」とは、スペイン最古の闘牛牧場「ミウラ牧場」が由来です。 ランボルギーニのエンブレムを、自身の星座である牡牛座に由来し闘牛をモチーフにしたフェルッチオは、ほかにも「ランボルギーニ・ディアブロ」「ランボルギーニ・ムルシエラゴ」「ランボルギーニ・アヴェンタドール」と、勇ましい闘牛の名前を車名にしました。 ランボルギーニ・ミウラ P400からP400SVへの歴史 人口わずか7,300人ほどの小さな町、サンタガータ・ボロネーゼの工場で出荷されたミウラ。 初代P400は、さまざまな課題を解決しながらP400S、P400SVへと、一台一台生産するごとに改良を重ねていきました。 3シリーズそれぞれの歴史と特徴を紹介します。 P400 (1966〜1968) 1965年のベアシャーシモデル TP400の発表からわずか1年後の1966年、初代ミウラであるP400型が登場しました。最高出力350ps、最大トルク37.5kg-mを誇る3.9L V型12気筒エンジンがわずか980kgの車体に搭載され、最高速度は280km/hを記録。流線型の美しいボディデザインとともに市場に衝撃を与え、シリーズ中もっとも多い475台が生産されました。 一方で、PT400のあまりの反響に開発を急いだため、見切り発車での発売となった感は否めない仕様も見受けられます。たとえば、スポーツ走行に欠かせないLSD(リミテッド・スリップ・デフ)の採用は見送られ、高速走行時の安定性が課題として残りました。 P400S(1968〜1971) 2代目のミウラはP400S型、チューニングをしたという意味を込めて「S」=Spintoが付け加えられました。エンジン出力は370psまで引き上げられ、装備の追加などで車両重量が1,050kgに増加したにもかかわらず、最高速度は285km/hを記録します。 ベンチレーテッド・ディスク・ブレーキ、等速ジョイント、リアサスペンションの強化とエンジンパワーの向上に合わせて全体にチューニングが施されました。また、パワーウィンドウやエアコンといった快適装備を充実させたのもP400Sの特徴です。1968年から1971年の3年間で140台が生産されました。 P400SV(1971〜1972) ミウラの最終進化型であるP400SVは、シリーズ史上最高となる385psまで出力を引き上げたエンジンで、最高時速は300km/hに到達。インテークの拡大やバルブタイミングの変更、さらにはキャブレターの仕様変更など意欲的なチューニングが施されました。 外観では、9インチホイールへの変更に伴ってリアをワイドフェンダー化したほか、ヘッドライトのトレードマークだった“まつ毛”と呼ばれるフィン状のパーツが取り外され、フロントグリルの形状も変更。P400SVは、シリーズのなかでもっとも見た目の変更が加えられました。生産台数は150台です。 旧車王は超希少車種ランボルギーニ・ミウラP400Sの買取実績あり 1960年代のロードゴーイングGT界に新風を巻き起こした、元祖スーパーカー「ランボルギーニ・ミウラ」。V型12気筒横置きエンジンを包み込む美しく流れるようなフォルムのミッドシップスポーツカーは、今もなお魅力的な一台です。 ミウラは、1960年代から70年代初頭のわずか6年間のみの生産で、3シリーズ合わせても750台前後しか販売されなかった希少車種です。中古車サイトでもほとんど見かけることはありません。 しかし、旧車王では2023年1月に1969年製ミウラ P400Sの買取実績があります。初代P400よりも生産台数が少ないモデルですが、旧車王だからこその高価買取が実現しました。希少車でも買取可能な旧車王にぜひご相談ください。 ※価格や経過年数は2023年2月記事執筆時のもの

スカイラインGT-Rのリセールは高い!より高く売るためのコツを詳しく解説
旧車市場動向 2025.03.21

スカイラインGT-Rのリセールは高い!より高く売るためのコツを詳しく解説

スカイラインGT-Rの売却を検討するうえで、リセールバリューが気になっている方は多いのではないでしょうか。人気車種だからこそ買取価格にばらつきが出やすく、売却先によって大きな差が生じます。 そこで本記事では、スカイラインGT-Rのリセールや高く売るコツ、売却におすすめの業者について詳しく解説します。愛車を少しでも高く売りたい方はぜひ最後までご覧ください。 スカイラインGT-Rとは スカイライン GT-Rは、日産自動車の代表的なスポーツカーであり、スカイラインシリーズの最上級グレードです。 1969年に初代「ハコスカGT-R」、その後「ケンメリGT-R」が製造され、長い歴史をスタートさせました。 「ケンメリGT-R」から16年の空白期間を経て、1989年にR32型として復活を遂げたGT-Rは、2.6L直列6気筒ツインターボエンジンと4WDシステム「アテーサE-TS」を搭載し、全日本ツーリングカー選手権で29連勝を記録しました。 続くR33型では、ボディサイズの拡大とボディ剛性の強化が図られました。エンジンはR32型と同じものでありながら、最大トルク37.5kgmを達成しました。 ただし、ボディサイズが大型化したことで、取り回しの悪さなどが指摘され、不評を買ったモデルでもあります。 1999年に登場したR34型は、R33型の課題を解消し、全長を75mm、ホイールベースを55mm短縮したボディ構造で設計されています。エンジンはR32型から熟成されたRB26DETTを搭載し、280psを維持しつつ最大トルクは40kgmに向上しました。 R34型では、Mスペック ニュルやVスペックⅡ ニュルなど、多彩なグレードが展開され「スカイラインGT-R」としての幕を閉じています。 スカイラインGT-Rの買取相場 スカイラインGT-Rは、日産を代表するスポーツカーであり、常に高い人気があります。そのため、中古車市場でも高値で取引されています。ここでは、R32型からR34型までの買取相場について詳しくみていきましょう。 ※2024年6月時点の情報 R32型スカイライン GT-R R32型スカイラインGT-Rのベースグレードは、現在の中古車市場において〜700万円前後で取引されています。さらに、Vスペック N1やVスペックⅡ N1の場合、その価格は〜1,500万円前後にまで跳ね上がります。 R32型は、GT-Rの復活モデルとして人気が高く、今なお根強いファンに支持されているモデルです。 R33型スカイライン GT-R R33型スカイラインGT-Rのベースグレードの買取相場は、〜650万円前後です。また、LMリミテッドといった特別仕様車は、〜800万円前後で取引されています。 R33型は、ボディサイズの大型化などが当時は不評を買い、販売台数は約1万6,000台にとどまりました。しかし、現在では販売台数の少なさが希少価値を高める要因の1つとなっています。 R34型スカイライン GT-R R34型スカイラインGT-Rの買取相場は、ほかの型式を大きく上回ります。 ベースグレードでも〜2,000万円前後、VスペックII N1やVスペックII ニュルでは、〜4,500万円前後で取引されます。さらに、Mスペック ニュルに至っては〜5,000万円前後の高値がつくケースも珍しくありません。 R34型の販売台数はR33型よりもさらに少なく、約1万1,000台にとどまりました。そのため、現在の中古車市場ではR32型やR33型を上回る価格で取引されています。 R34型は、GT-Rの最終モデルとして、希少性と人気の高さから、今後も高値で推移すると予想されます。 スカイラインGT-Rのリセールバリューが高い理由 ここでは、スカイラインGT-Rのリセールバリューが高い理由について、2つのポイントから詳しく解説していきます。 根強いファンがいる スカイラインGT-Rは、高い走行性能とスポーティなデザインが特徴です。また、1969年の初代モデル発売以来、長年培われてきたスカイラインのブランド力も、多くのファンを惹きつけて止みません。 特にR33型とR34型は、販売台数が少なく希少性が高いため、ファンからの評価が高くなっています。 さらに、R32型以降のモデルは、レースでの圧倒的なパフォーマンスを誇り、世界中のクルマ愛好家から高い評価を受けています。 海外でも人気がある スカイラインGT-Rは、日本国内だけでなく、海外でも高い人気を誇っています。映画「ワイルド・スピード」やゲームなどの影響で、特にR34型を中心に知名度が向上しました。 また、ランボルギーニやフェラーリなどのスーパーカーに匹敵する加速力がありながら、それらより安価であることも、海外での人気の理由の1つです。 さらに、アメリカでは25年ルールにより、25年以上前に製造された車輌はクラシックカーとして認定され、輸入が可能になります。本ルールによって、スカイラインGT-Rの需要がさらに高まっています。 ▼なお、25年ルールについては以下の記事で詳しく解説しています。アメリカ「25年ルール」とは?名車の中古相場が急騰するしくみ2024年1月にスカイラインR34 GT-Rが25年ルール解禁!今後値上がりする? スカイラインGT-Rを高く売る方法 スカイラインGT-Rを少しでも高く売るためには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。ここでは、特に気をつけたい2点について詳しく解説します。 カスタムした箇所をアピールする スカイラインGT-Rは、カスタマイズを楽しむ方が非常に多いモデルです。カスタマイズしている場合は、自身のこだわりポイントやどのメーカーのカスタムパーツを使用したのかをアピールすることが大切です。 特に、純正のオプションや装備は、クルマの価値を大幅に向上させる要因です。カスタムは、クルマの性能や外観をさらに引き立てるため、査定時にプラス評価を受けやすくなるでしょう。 ただし、スカイラインGT-Rの買取経験が乏しい業者の場合、カスタムの価値を適切に評価できない可能性があります。そのため、スカイラインGT-Rの買取に強い業者を選ぶことも重要です。 点検記録簿を残しておく スカイラインGT-Rを高く売るためには、点検記録簿を残しておくことも大切です。査定業者は、エンジンやトランスミッションなどの重要部品の状態を重視します。点検記録簿があれば、各パーツが良好な状態に保たれていると証明でき、高い査定額につながるでしょう。 特に高性能車であるスカイラインGT-Rの場合、適切なメンテナンスが行われていることは新しいオーナーにとっても気になる点です。 スカイラインGT-Rの売却は旧車王へご相談ください スカイラインGT-Rを売却する際は、旧車買取の専門店である旧車王への相談がおすすめです。旧車王は、20年以上にわたって旧車を専門に扱ってきた実績があり、GT-Rの買取実績も豊富です。 旧車王では、GT-Rの特徴を熟知したプロのスタッフが知見やノウハウをもとに、カスタムや装備、クルマの状態を適切に評価します。 また、旧車王では全国どこでも無料で出張査定に対応しています。ご自宅や指定の場所まで担当者が伺うため、店舗までクルマを持ち込む必要がありません。さらに、売却に関する手続きの諸費用も無料です。 スカイラインGT-Rの売却を検討する際には、ぜひ旧車王までお気軽にご相談ください。

2025年11月にエクストレイルが25年ルール解禁!今後値上がりする?
旧車市場動向 2025.03.10

2025年11月にエクストレイルが25年ルール解禁!今後値上がりする?

2025年11月に、日産 エクストレイルが25年ルール解禁となります。2000年に初代モデルが発売されたエクストレイルは、オンロードでの走りやすさとオフロードでの走破性を兼ね備えたSUVとして人気を博しました。25年ルールの解禁により、このクロスオーバーSUVの先駆けとなったモデルの中古車価格が変動する可能性があります。  本記事では、エクストレイルの25年ルール解禁の背景と魅力について解説します。今後の動向の参考としてぜひ役立ててください。 2025年11月にエクストレイルが25年ルール解禁! 2025年11月に初代エクストレイル(T30型)の25年ルールが解禁されます。2000年11月に発売されたエクストレイルは、日産が満を持して投入したクロスオーバーSUVです。当時のSUV市場において、本格的なオフロード性能を持ちながらも、日常での扱いやすさを両立させた画期的なモデルとして注目を集めました。 エクストレイルの四輪駆動システム「ALL MODE 4×4」は、路面状況や走行状態に応じて最適な駆動力配分を自動的に行う先進的なシステムで、オフロード走行時の信頼性とオンロード走行時の燃費性能を高次元で両立させました。このような先進技術と実用性の高さから、日本国内だけでなく世界各国で高い評価を得ています。 そもそも25年ルールとは? 25年ルールとは、製造から25年以上経過した右ハンドルのクルマをアメリカ国内にそのまま輸入できる法律の例外にあたる特別ルールのことです。 アメリカでは、原則として右ハンドル車を輸入できません。つまり、日本車やイギリス車などの右ハンドル仕様車はそのままの状態で輸入できないのです。しかし、製造から25年が経過したクルマであれば、クラシックカーとしての登録が可能となるため、右ハンドル車である日本車やイギリス車をそのまま輸入できます。 また、関税や排ガス規制も対象外である点も25年ルールの特徴です。このようなアメリカのクラシックカー登録制度(法律の例外)が25年ルールと呼ばれています。日本のSUVファンにとって、エクストレイルの輸入解禁は大きな意味をもつでしょう。 ▼詳しくはこちらアメリカ「25年ルール」とは?名車の中古相場が急騰するしくみ 25年ルール解禁でエクストレイルは値上がりする? 25年ルールの解禁により、エクストレイルの中古車価格に影響が出る可能性があります。特に北米市場では、日本製SUVに対する需要が高まっているため、状態のよい個体は価格が上昇するかもしれません。 しかし、エクストレイルは生産台数が比較的多く、北米市場では同時期に発売されたフォレスターやCR-Vなどの競合モデルも存在するため、GT-Rのような爆発的な価格高騰は起こりにくいと予想されます。とはいえ、低走行で状態よい個体や特別仕様車、フルオリジナルの個体などは、コレクターの間で高い価値をもつ可能性があります。 また、北米では四輪駆動の実用性が高く評価される傾向があり、エクストレイルの優れた4WDシステムは、雪国や起伏の多い地域で実用車輌として需要が見込まれます。このような実用性の高さも、中古車価格の下支えになるでしょう。 25年ルールが解禁されるエクストレイルの魅力 初代エクストレイルの最大の魅力は、本格的なオフロード性能と日常の扱いやすさを両立させた点にあります。1,998ccの直列4気筒エンジンをラインナップし、グレードによっては280psの最高出力を発揮。これに「ALL MODE 4×4」システムを組み合わせ、悪路でも安定した走行が可能となりました。 また、スクエアなボディデザインは単に個性的なだけでなく、荷室の使い勝手のよさにも影響しています。後席を倒せば大容量の荷室が出現し、アウトドア用品の積載にも余裕があります。さらに、防水加工された荷室床面や洗い流せるラゲッジボードなど、実用性を追求した装備も特徴的です。 インテリアにも実用性重視の姿勢が表れており、ダッシュボード上部の小物入れや、大型のグローブボックスなど、収納スペースが随所に配置されています。また、運転席からの視界の良さも特筆すべき点で、高い着座位置と大きなウインドウによって、市街地でも安心して運転できる設計です。 オフロード性能と日常使いの快適性を高いレベルで両立させた初代エクストレイルは、現代のクロスオーバーSUVの先駆けともいえる存在で、25年経った今でも色あせない魅力をもっています。 エクストレイル以外で2025年に25年ルールが解禁される車種一覧 2025年は、エクストレイル以外にも人気の旧車が25年ルール解禁を迎えます。それぞれの解禁月と特徴は以下のとおりです。 ・トヨタ WiLL Vi(1月解禁)クラシックと未来を融合した独創的なデザインをもつモデル。丸みを帯びたボディライン、バブルのようなヘッドライト、円形のリアランプが特徴的で、内装も丸型メーターなど個性的です。 ・ホンダ アコード ユーロR CL1型(6月解禁) ホンダが誇る高性能セダンで、H22A型 2,156cc自然吸気エンジンが220psを発揮します。精緻なハンドリングと高回転型エンジンの組み合わせで、運転する楽しさを追求したモデルです。 ・スバル インプレッサ WRX STI GDB型(8月解禁) スバルのフラッグシップスポーツモデルとして、ラリー競技で培われた技術を惜しみなく投入したモデルです。水平対向4気筒ターボエンジンと常時AWDシステムにより、圧倒的な走行性能を実現しました。 ・ホンダ スマートシビック(9月解禁)ミニバンを思わせる外観をもつシビックの7代目です。 ・トヨタ オリジン(11月解禁)トヨタ生産台数1億台突破を記念して約1,000台のみ製造された限定車です。 ・マツダ トリビュート(11月解禁)マツダとフォードの共同開発によって生まれた、実用性と優れた走行性能を兼ね備えた小型クロスオーバーSUVです。 まとめ 2000年11月に発売され、25年ルール解禁が迫る初代エクストレイルは、クロスオーバーSUVの先駆けとして、オフロード性能と日常の使いやすさを高次元で両立させた革新的なモデルでした。 25年ルール解禁により、北米市場での需要が高まる可能性はあるものの、大量生産されたモデルであることから、希少なスポーツモデルのような爆発的な価格高騰は見込みにくいかもしれません。しかし、その実用性の高さと堅牢な作りから、今後も長く乗り続けられるクルマとして、一定の需要が続くことが予想されます。 もし初代エクストレイルの売却をお考えなら、旧車専門の買取業者への相談をおすすめします。「旧車王」では、10年以上経過したクルマを専門に買取を行っており、エクストレイルのような25年ルール解禁を控えたモデルの適正な価値を見極め、最適な買取価格を提示いたします。無料査定も行っておりますので、お気軽にご相談ください。  

2025年11月にマツダ トリビュートが25年ルール解禁!今後値上がりする?
旧車市場動向 2025.03.10

2025年11月にマツダ トリビュートが25年ルール解禁!今後値上がりする?

マツダ トリビュートが2025年11月に25年ルール解禁を迎えます。フォードとの共同開発で誕生したこのSUVは、アメリカ市場でも人気を博したモデルです。日本では比較的珍しい存在であることから、25年ルール解禁により価値が変動する可能性があります。今回は、トリビュートの魅力と今後の価値について詳しく解説していきます。 2025年11月にマツダ トリビュートが25年ルール解禁! 2025年11月、トリビュートが25年ルールの解禁を迎えます。2000年11月に発売されたトリビュートは、マツダとフォードの共同開発によって生まれた小型クロスオーバーSUVです。発売当時、本格的なオフロード性能と乗用車感覚の取り回しのよさを両立させた先進的なモデルでした。 そもそも25年ルールとは? 25年ルールとは、製造から25年以上が経過した右ハンドル車をアメリカ国内に輸入できる特別な規定です。通常、アメリカでは右ハンドル車の輸入が制限されていますが、このルールにより、25年以上経過したクルマはクラシックカーとして登録が可能となります。さらに、関税や排ガス規制も対象外となるため、日本の旧車をそのままの状態でアメリカに輸入することができるようになります。 ▼詳しくはこちらアメリカ「25年ルール」とは?名車の中古相場が急騰するしくみ 25年ルール解禁でマツダ トリビュートは値上がりする? トリビュートの場合、25年ルール解禁による大幅な価格上昇は限定的である可能性が高いと考えられます。その理由として、すでにアメリカ市場では同型のフォード エスケープが販売されていたことが挙げられます。ただし、マツダ独自のチューニングが施された日本仕様車として、一部のマニアやコレクターからの需要は見込まれるかもしれません。特に良好なコンディションを保った個体や、希少なグレードについては、一定の価値を保持する可能性があります。 25年ルールが解禁されるマツダ トリビュートの魅力 トリビュートの最大の魅力は、本格的なSUVの機能性と、乗用車のような快適な乗り心地を両立させた点にあります。3.0L V6エンジンを搭載したLXグレードでは、最高出力203psと最大トルク27kg・mを発揮し、力強い走りを実現。 室内空間も特筆すべき魅力の1つです。広々としたキャビンは、当時のSUVとしては珍しく乗用車感覚での使用が可能で、ファミリーユースにも適していました。また、リアシートを倒すことで大容量のラゲッジスペースを確保でき、アウトドアやレジャーでの使用にも対応できる実用性を備えています。 マツダ トリビュート以外で2025年に25年ルールが解禁される車種一覧 2025年には、トリビュート以外にも注目の車種が25年ルール解禁を迎えます。代表的な車種は以下の通りです。 ・トヨタ WiLL Vi(1月解禁)クラシックと未来を融合した独創的なデザインをもつモデル。丸みを帯びたボディライン、バブルのようなヘッドライト、円形のリアランプが特徴的で、内装も丸型メーターなど個性的です。 ・ホンダ アコード ユーロR CL1型(6月解禁)高回転型エンジンH22Aを搭載した高性能セダンで、スポーティな走りが魅力のモデルです。 ・スバル インプレッサ WRX STI GDB型(8月解禁)2.0L水平対向ターボエンジンを搭載した4WDスポーツセダンで、圧倒的な走行性能を誇ります。 ・ホンダ スマートシビック(9月解禁)ホンダ シビックの7代目モデルです。先代よりも一回り以上大きくなったボディで、ミニバンを思わせる外観をもちます。 ・ホンダ 3代目シビックフェリオ(9月解禁)走行性能、実用性、どちらにもこだわってつくられたコンパクトカーです。VTECエンジンを搭載し、小さいボディながらハイパワーを誇ります。 ・トヨタ オリジン(11月解禁)トヨタ生産台数1億台突破を記念して約1,000台のみ製造された限定車です。初代クラウンをモチーフにした豪華セダンとして注目を集めました。 ・日産  エクストレイル(11月解禁)初代エクストレイルは最高280psのエンジンと「ALL MODE 4×4」で本格オフロード性能と日常の使いやすさを両立。スクエアなボディによる大容量荷室と実用的装備、優れた視界と収納で、クロスオーバーSUVの先駆けとして魅力的なモデルです。 まとめ 2025年11月に25年ルール解禁を迎えるトリビュートは、フォードとの共同開発により生まれた、本格的なSUVの性能と乗用車感覚の使い勝手のよさを両立させた魅力的なモデルです。 トリビュートを売却する場合、プロの査定員による適切な価値評価が重要です。旧車王では、専門の鑑定士が細部にわたる入念な査定を行い、クルマの価値を最大限に引き出した買取価格をご提示いたします。査定は無料で、日本全国どこでも出張可能なため、お気軽にご相談ください。  

2025年10月にホンダ ストリームが25年ルール解禁!今後値上がりする?
旧車市場動向 2025.03.10

2025年10月にホンダ ストリームが25年ルール解禁!今後値上がりする?

2025年10月に、ホンダ ストリームが25年ルール解禁を迎えます。7人乗りながらスポーティな走りを実現したミニバンとして、発売当時から高い評価を得てきたストリームは、25年ルールの解禁によって新たな注目を集める可能性があります。今回は、ストリームの25年ルール解禁の背景と、モデルの魅力について詳しく解説していきます。 2025年10月にホンダ ストリームが25年ルール解禁! 2025年10月、ホンダ 初代ストリームが25年ルール解禁となります。2000年10月に発売された初代ストリームは、「新価値7シーター」というコンセプトのもと開発された7人乗りミニバンです。従来のミニバンにはない低重心のスタイリングと高い運動性能を備え、新しいカテゴリーを確立したモデルとして評価されました。発売からわずか10ヶ月で累計販売台数が10万台を超えたことから、当時の人気ぶりがうかがえます。 そもそも25年ルールとは? 25年ルールとは、アメリカの自動車輸入に関する特別な規定です。製造から25年以上が経過したクルマは、クラシックカーとして登録が可能となり、通常では認められない右ハンドル車の輸入が可能になります。また、関税や排ガス規制も緩和されるため、コレクターやエンスージアストにとって魅力的な制度となっています。このルールにより、2025年10月以降、初代ストリームをアメリカへ輸出できるようになります。 ▼詳しくはこちらアメリカ「25年ルール」とは?名車の中古相場が急騰するしくみ 25年ルール解禁でホンダ ストリームは値上がりする? ストリームの場合、他の人気スポーツモデルと比較すると、急激な価格高騰の可能性は低いと考えられます。これは、ミニバンというカテゴリーの特性上、アメリカでのスポーツカーほどの需要が見込めないためです。しかし、良好なコンディションを保った個体や、特別仕様車などの希少モデルについては、一定の値上がりが期待できる可能性があります。 25年ルールが解禁されるホンダ ストリームの魅力 ストリームの最大の魅力は、ミニバンでありながら優れた走行性能をもつ点です。全長4,550mmながら、低重心設計と適度なホイールベースにより、安定した走りを実現。さらに、ダブルウィッシュボーン式リアサスペンションの採用により、コーナリング性能も高いレベルで確保しています。 パワーユニットは、1.7L直列4気筒SOHCと2.0L直列4気筒DOHCの2種類を用意。特に2.0Lエンジンは最高出力154psを発揮し、ミニバンとは思えない加速性能を実現しました。また、コンパクトなボディサイズながら3列シートを備え、実用性も十分に確保。2列目スライドシートと3列目跳ね上げシートの採用により、多彩なシートアレンジが可能となっています。 ホンダ ストリーム以外で2025年に25年ルールが解禁される車種一覧 2025年には、ストリーム以外にも注目の車種が25年ルール解禁を迎えます。 ・トヨタ WiLL Vi(1月解禁)クラシックと未来を融合した独創的なデザインをもつモデル。丸みを帯びたボディライン、バブルのようなヘッドライト、円形のリアランプが特徴的で、内装も丸型メーターなど個性的です。 ・ホンダ アコード ユーロR CL1型(6月解禁)高回転型2.2L DOHC VTECエンジンを搭載した高性能セダン。220psの出力と洗練されたハンドリングで、スポーツセダンとして高い評価を受けました。 ・スバル インプレッサ WRX STI GDB型(8月解禁)水平対向エンジンと4WDシステムを組み合わせた高性能スポーツセダン。ラリー競技での活躍も相まって、世界中のファンから支持されています。 ・ホンダ スマートシビック(9月解禁)ホンダ シビックの7代目モデルです。先代よりも一回り以上大きくなったボディで、ミニバンを思わせる外観をもちます。 ・ホンダ 3代目シビックフェリオ(9月解禁)走行性能、実用性、どちらにもこだわってつくられたコンパクトカーです。VTECエンジンを搭載し、小さいボディながらハイパワーを誇ります。 ・トヨタ オリジン(11月解禁)トヨタ生産台数1億台突破を記念して約1,000台のみ製造された限定車です。初代クラウンをモチーフにした豪華セダンとして注目を集めました。 まとめ 2025年10月に25年ルール解禁を迎えるホンダ ストリームは、スポーティな走りと実用性を両立した革新的なミニバンとして、自動車史に名を残すモデルです。急激な価格高騰は見込みにくいものの、良好なコンディションを保った個体は、将来的な価値の上昇が期待できるかもしれません。 旧車の価値を最大限に引き出すためには、適切な整備と査定が重要です。弊社・旧車王では、10年以上経過したクルマの買取を専門に行っており、自社工場での修理・修復により、クルマの価値を最大化してご提案いたします。ストリームの売却をご検討の際は、ぜひ旧車王にご相談ください。最短当日、無料で日本全国どこでも出張査定にうかがいます。

2025年9月に3代目シビックフェリオが25年ルール解禁!今後値上がりする?
旧車市場動向 2025.03.10

2025年9月に3代目シビックフェリオが25年ルール解禁!今後値上がりする?

ホンダの人気コンパクトセダン、3代目シビックフェリオが2025年9月に25年ルール解禁を迎えます。90年代を代表する名車として知られる3代目シビックフェリオは、VTECエンジンを搭載したスポーティなセダンとして、国内外で高い評価を得てきました。現在、アメリカでの需要の高まりが予想され、中古車相場への影響が注目されています。本記事では、3代目フェリオの魅力と25年ルール解禁による市場への影響について詳しく解説します。 2025年9月に3代目シビックフェリオが25年ルール解禁! 2025年9月、3代目シビックフェリオが、アメリカの25年ルール解禁を迎えます。2000年から2005年にかけて製造された3代目シビックフェリオは、コンパクトセダンとして高く評価されています。 VTECエンジンを搭載したモデルがラインナップされており、VTECテクノロジーによる高回転型エンジンの特性と、軽量ボディによる優れたハンドリング性能で、スポーツドライビングの魅力を手軽に味わえるモデルとして、若いドライバーを中心に支持を集めました。 そもそも25年ルールとは? 25年ルールは、アメリカの自動車輸入規制に関する例外規定です。製造から25年以上が経過したクルマは、クラシックカーとして認定され、通常の輸入規制の対象外となります。これにより、日本の右ハンドル車をそのままアメリカに輸入することが可能になります。 さらに、関税や排ガス規制も緩和されるため、コレクターやJDM(Japanese Domestic Market)ファンにとっては、待望の機会です。3代目フェリオの場合、2025年9月以降、アメリカでの需要が高まることが予想されます。 ▼詳しくはこちらアメリカ「25年ルール」とは?名車の中古相場が急騰するしくみ 25年ルール解禁で3代目シビックフェリオは値上がりする? 3代目シビックフェリオの価格動向については、特にVTEC搭載モデルを中心に、値上がりの可能性が高いと考えられます。その理由として、下記が挙げられます。 アメリカでのホンダ車人気 特にVTECエンジン搭載車は、その高回転型エンジン特性と優れた運動性能から、アメリカのJDMファンの間で高い人気を誇っています。 良好な状態の個体の希少性 生産から25年以上が経過し、コンディションのよい個体が少なくなっていることから、状態の良好な車輌は特に高値で取引される可能性があります。 ただし、グレードや使用状態、走行距離などによって価格は大きく異なることが予想されます。 25年ルールが解禁される3代目シビックフェリオの魅力 3代目シビックフェリオの魅力は、なんといっても革新的なパワートレインです。特にRSグレードに搭載されたD17A型VTECエンジンは、最高出力130ps/6,300rpmを発揮し、当時のコンパクトカーとしては優れた性能を誇りました。 洗練されたデザインも大きな特徴で、前期型のシャープなフロントマスクと流麗なサイドラインにより、スポーティさと上質さを両立させたエクステリアデザインは、現代でも色あせない魅力を放っています。 また、コンパクトなボディサイズながら、広々とした室内空間と使い勝手のよいトランクスペースを確保。日常使いの利便性も高く評価されています。 3代目シビックフェリオ以外で2025年に25年ルールが解禁される車種一覧 2025年には、3代目フェリオ以外にも注目の車種が25年ルール解禁を迎えます。 ・トヨタ WiLL Vi(1月解禁)クラシックと未来を融合した独創的なデザインをもつモデル。丸みを帯びたボディライン、バブルのようなヘッドライト、円形のリアランプが特徴的で、内装も丸型メーターなど個性的です。 ・ホンダ アコード ユーロR CL1型(6月解禁)2.2L DOHC VTECエンジンを搭載した高性能セダン ・スバル インプレッサ WRX STI GDB型(8月解禁)スバルの4WDスポーツセダンの代表格 ・ホンダ スマートシビック(9月解禁)ミニバンを思わせる外観をもつシビックの7代目 ・トヨタ オリジン(11月解禁)トヨタ生産台数1億台突破を記念して約1,000台のみ製造された限定車 ・マツダ トリビュート(11月解禁)マツダとフォードの共同開発によって生まれた、実用性と優れた走行性能を兼ね備えた小型クロスオーバーSUV ・日産  エクストレイル(11月解禁)初代エクストレイルは最高280psのエンジンと「ALL MODE 4×4」で本格オフロード性能と日常の使いやすさを両立。スクエアなボディによる大容量荷室と実用的装備、優れた視界と収納で、クロスオーバーSUVの先駆けとして魅力的なモデルです。 まとめ 2025年9月に25年ルール解禁となる3代目シビックフェリオは、VTECエンジンによる高性能と実用性を兼ね備えた名車として、アメリカ市場での高い需要が期待されます。特に状態の良いVTEC搭載モデルは、コレクターズアイテムとしての価値も高く、今後の価格上昇が予想されます。 3代目シビックフェリオの売却をお考えの方は、旧車王にぜひご相談ください。クルマを熟知した専門スタッフが、お客様の大切なクルマを適正価格で査定させていただきます。最短当日の無料出張査定も実施していますので、お気軽にお問い合わせください。

2025年9月にスマートシビックが25年ルール解禁!今後値上がりする?
旧車市場動向 2025.03.10

2025年9月にスマートシビックが25年ルール解禁!今後値上がりする?

ホンダが2000年9月に発売したスマートシビックが、2025年9月にアメリカの25年ルール解禁を迎えます。シビックの7代目として誕生したスマートシビックは、当時から独自の魅力を放つモデルとして注目を集めました。 今回は、スマートシビックの25年ルール解禁に関する情報と、モデルの特徴について詳しく解説していきます。 2025年9月にスマートシビックが25年ルール解禁! 2025年9月、スマートシビックが25年ルール解禁となります。このモデルは、先代までのコンパクトなサイズから一新して、ボディが一回り以上拡大されました。5ドアモデルにはフラットフロアが採用され、外観も然ることながら室内もミニバンを思わせる空間へと進化を遂げています。 実用性と日本車としての信頼性の高さにより、25年ルール解禁後は中古車市場で一定の需要が見込まれます。 そもそも25年ルールとは? 25年ルールとは、製造から25年以上が経過したクルマについて、アメリカへの輸入規制を緩和する特別な制度です。通常、アメリカでは右ハンドル車の輸入が制限されていますが、25年以上経過したクルマはクラシックカーとして登録が可能となります。このルールにより、日本の中古車がアメリカ市場に流通する機会が生まれ、特に人気モデルは価格が上昇する傾向にあります。 ▼詳しくはこちらアメリカ「25年ルール」とは?名車の中古相場が急騰するしくみ 25年ルール解禁でスマートシビックは値上がりする? スマートシビックは、25年ルール解禁後に急激な価格上昇は見込みにくい可能性があります。その理由として、同時期に解禁となるアコードユーロRやインプレッサWRX STiといった高性能スポーツモデルと比較すると、アメリカでの需要が限定的と予想されるためです。 ただし、良好なコンディションを保った個体や低走行距離の個体については、一定の価値を維持する可能性があります。 25年ルールが解禁されるスマートシビックの魅力 スマートシビックの最大の魅力は、クルマとしての実用性と優れた走行性能を両立した点です。 パワートレインには1.5L SOHCエンジンを搭載し、20km/Lの低燃費を実現。最高出力105ps、最大トルク13.8kg-mを発生し、市街地での扱いやすさと高速巡航時の余裕を両立させました。また、シビックの特徴である低重心設計により、安定した走行性能も特徴です。 スマートシビック以外で2025年に25年ルールが解禁された車種一覧 2025年には、以下の注目モデルが25年ルール解禁を迎えます。・トヨタ WiLL Vi(1月解禁)クラシックと未来を融合した独創的なデザインをもつモデル。丸みを帯びたボディライン、バブルのようなヘッドライト、円形のリアランプが特徴的で、内装も丸型メーターなど個性的です。 ・ホンダ アコード ユーロR CL1型(6月解禁)2.2L DOHC VTECエンジンを搭載した高性能セダン。220psの最高出力と、鋭い運動性能を特徴とするスポーツモデルです。 ・スバル インプレッサWRX STI GDB型(8月解禁)WRCで培った技術を投入した4WDスポーツセダン。2.0L水平対向ターボエンジンによる圧倒的な加速性能と、優れた操縦性を実現しました。 ・3代目シビックフェリオ(9月解禁)走行性能、実用性、どちらにもこだわってつくられたコンパクトカーです。VTECエンジンを搭載し、小さいボディながらハイパワーを誇ります。 ・トヨタ オリジン(11月解禁)トヨタ生産台数1億台突破を記念して約1,000台のみ製造された限定車です。初代クラウンをモチーフにした豪華セダンとして注目を集めました。 ・マツダ トリビュート(11月解禁)マツダとフォードの共同開発によって生まれた、実用性と優れた走行性能を兼ね備えた小型クロスオーバーSUVです。 ・日産  エクストレイル(11月解禁)初代エクストレイルは最高280psのエンジンと「ALL MODE 4×4」で本格オフロード性能と日常の使いやすさを両立。スクエアなボディによる大容量荷室と実用的装備、優れた視界と収納で、クロスオーバーSUVの先駆けとして魅力的なモデルです。 まとめ 2025年9月に25年ルール解禁を迎えるスマートシビックは、実用性と高い走行性能を兼ね備えた魅力的なモデルです。同年に解禁となる他のスポーツモデルと比べると、アメリカでの需要は限定的かもしれませんが、コンディションの良い個体は安定した価値を保つ可能性があります。 旧車王では、スマートシビックをはじめとする旧車の買取を専門に行っております。20年以上の買取実績と、累計買取件数1万5,000件を超える豊富な経験を活かし、お客様のクルマを適正価格で査定いたします。25年ルール解禁を控えたクルマの売却をご検討の際は、ぜひ旧車王にご相談ください。

2025年8月にWRX STI GDB型が25年ルール解禁!今後値上がりする?
旧車市場動向 2025.03.10

2025年8月にWRX STI GDB型が25年ルール解禁!今後値上がりする?

スバルのハイパフォーマンスモデル、インプレッサWRX STI GDB型が2025年8月に25年ルール解禁を迎えます。WRCでの活躍で知られる同車は、25年ルール解禁に伴い中古車相場に大きな変動が予想されます。 本記事では、WRX STI GDB型の魅力と25年ルール解禁による影響について詳しく解説します。今後の動向を見極める参考としてぜひご活用ください。 2025年8月にWRX STI GDB型が25年ルール解禁! 2025年8月、WRX STI GDB型の25年ルールが解禁されます。GDB型は2000年から2007年にかけて製造された高性能4WDスポーツモデルで、初代からの特徴である水平対向エンジンと、スバル独自の常時4WDシステムを組み合わせたモデルです。 そもそも25年ルールとは? 25年ルールとは、製造から25年以上が経過したクルマに対して、アメリカへの輸入規制が緩和される特別なルールです。通常、アメリカでは右ハンドル車の輸入が制限されていますが、このルールにより、25年以上経過したクルマは関税や排ガス規制の対象外となり、クラシックカーとして輸入が可能になります。 つまり、これまでアメリカでは正規輸入できなかったWRX STI GDB型が、2025年8月以降は輸入できるようになるのです。このルールにより、日本の中古車市場にも大きな影響が及ぶことが予想されます。 ▼関連記事はこちらアメリカ「25年ルール」とは?名車の中古相場が急騰するしくみ 25年ルール解禁でWRX STI GDB型は値上がりする? WRX STI GDB型は、25年ルール解禁に伴い中古車価格の上昇が見込まれます。主な理由は、優れた走行性能による高い人気です。 水平対向エンジンと常時4WDシステムによる卓越した走行性能は、現代のスポーツカーと比較しても遜色がなく、現在でも世界中に多くのファンが存在します。 また、ラリーやレースで走行することの多かった車種のため、状態のよい個体が市場に流通しにくい傾向にあります。良好なコンディションの個体においては、25年ルール解禁後に価格が特に上昇する可能性が高いでしょう。 25年ルールが解禁されるWRX STI GDB型の魅力 WRX STI GDB型の最大の魅力は、レーシングカー譲りの本格的な走行性能です。水平対向2.0Lターボエンジンは最高出力280ps、最大トルク43.0kgmを発揮し、0-100km/h加速は約5.0秒を記録しています。 外観デザインも特徴的で、大型リアウイングとワイドボディ、そして象徴的なブルーのボディカラーは、多くのファンを魅了しました。インテリアは、レーシングカーを思わせるスポーティな雰囲気を纏いながら、実用的な居住性も確保。日常での使用にも配慮された設計となっています。 また、チューニングの自由度が高いことも大きな魅力です。純正でも十分な性能を持ちながら、さらなるパワーアップの余地を残した設計により、世界中のチューニングショップで様々なカスタマイズが展開されています。 WRX STI GDB型以外で2025年に25年ルールが解禁される車種一覧 2025年には、下記の人気モデルも25年ルール解禁を迎えます。 ・トヨタ WiLL Vi(1月解禁)クラシックと未来を融合した独創的なデザインをもつモデル。丸みを帯びたボディライン、バブルのようなヘッドライト、円形のリアランプが特徴的で、内装も丸型メーターなど個性的です。 ・ホンダ アコード ユーロR CL1型(6月解禁)ホンダの高性能セダンで、2.2L自然吸気エンジンによる鋭い加速と、FRに迫る走行性能で人気を博したモデルです。 ・スマートシビック(9月解禁)ホンダ シビックの7代目モデルです。先代よりも一回り以上大きくなったボディで、ミニバンを思わせる外観をもちます。 ・3代目シビックフェリオ(9月解禁)走行性能、実用性、どちらにもこだわってつくられたコンパクトカーです。VTECエンジンを搭載し、小さいボディながらハイパワーを誇ります。 ・トヨタ オリジン(11月解禁)トヨタ生産台数1億台突破を記念して約1,000台のみ製造された限定車です。初代クラウンをモチーフにした豪華セダンとして注目を集めました。 ・マツダ トリビュート(11月解禁)マツダとフォードの共同開発によって生まれた、実用性と優れた走行性能を兼ね備えた小型クロスオーバーSUVです。 ・日産  エクストレイル(11月解禁)初代エクストレイルは最高280psのエンジンと「ALL MODE 4×4」で本格オフロード性能と日常の使いやすさを両立。スクエアなボディによる大容量荷室と実用的装備、優れた視界と収納で、クロスオーバーSUVの先駆けとして魅力的なモデルです。 まとめ 2025年8月に25年ルール解禁を迎えるWRX STI GDB型は、その卓越した走行性能により、価格上昇が予想されます。良好なコンディションを保った個体は特に価値が高まる可能性があり、売却をお考えの方は、市場動向を注視することをおすすめします。 旧車の買取査定なら、累計買取件数1万5,000件、お客様満足率98%を誇る旧車王にお任せください。10年以上経過したクルマ専門の鑑定士が、WRX STIの価値を適正に見極め、最適な買取価格をご提案いたします。無料での出張鑑定も実施していますので、ぜひお気軽にご相談ください。

2025年6月にアコード ユーロR CL1型が25年ルール解禁!今後値上がりする?
旧車市場動向 2025.03.10

2025年6月にアコード ユーロR CL1型が25年ルール解禁!今後値上がりする?

ホンダが2000年に発売したアコード ユーロR CL1型が、2025年1月に25年ルール解禁を迎えます。ホンダの誇る高性能セダンとして、その卓越した走行性能と実用性の高さで多くのファンを魅了してきたモデルです。 25年ルール解禁により、今後の中古車相場への影響も予想されます。本記事では、アコード ユーロR CL1型の魅力と市場動向について詳しく解説していきます。 2025年6月にアコード ユーロR CL1型が25年ルール解禁! 2025年6月、アコード ユーロR CL1型の25年ルールが解禁されます。2000年に日本国内で発売されたCL1型は、当時のホンダを代表するスポーティセダンとして、FF車ながらサーキット走行にも耐えうる高い運動性能を誇りました。発売から四半世紀が経過した今なお、その走りの質の高さと実用性を兼ね備えたスポーツセダンとして高い評価を受けています。 アメリカ市場では、すでにこのモデルの25年ルール解禁を心待ちにしているファンが多く存在しており、解禁後の需要増加が予想されています。 そもそも25年ルールとは? 25年ルールは、アメリカの自動車輸入規制に関する特別な規定です。製造から25年以上が経過したクルマは、クラシックカーとして輸入が可能となり、通常の輸入規制の対象外となります。このルールにより、右ハンドル車である日本車も、25年を経過すれば関税や排ガス規制の対象外としてアメリカへの輸入が可能となります。つまり、アコード ユーロR CL1型も2025年1月以降は、オリジナルの状態でアメリカ国内への輸入が可能となるのです。 ▼関連記事はこちらアメリカ「25年ルール」とは?名車の中古相場が急騰するしくみ 25年ルール解禁でアコード ユーロR CL1型は値上がりする? アコード ユーロR CL1型は、25年ルール解禁に伴い中古車価格の上昇が予想されます。その理由として、以下の3点が挙げられます。 第一に、CL1型の生産期間が短く流通台数が限られていること。第二に、すでにアメリカ市場でホンダ車、特にタイプRやユーロRといった高性能モデルへの関心が高まっていること。第三に、FF車ながら2.2L直列4気筒VTECエンジンを搭載した高性能セダンとして、独自の魅力を持つモデルであることです。ただし、価格上昇の程度は、個体の状態や整備履歴などによって大きく異なる可能性があります。 25年ルールが解禁されるアコード ユーロR CL1型の魅力 アコード ユーロR CL1型の最大の魅力は、高回転型NAエンジンならではの官能的なフィーリングと、日常での扱いやすさを両立している点です。H22A型2.2L直列4気筒DOHCエンジンは、最高出力220ps/7,200rpm、最大トルク21.5kg-m/6,700rpmを発生。VTECによる特性変化と相まって、ドライバーを魅了する走りを実現しています。 また、専用のサスペンションチューニングやトルセン式LSDの採用により、FFながら切れ味の鋭い走行性能を実現。さらに、タイプR譲りの専用シートや専用メーター、ショートストロークシフターなど、スポーティな装備も充実しています。 同時に、アコードをベースとしているため、室内の広さや乗り心地、積載性といった実用面でも優れた性能を発揮。これらの特徴が、現在でも高い評価を受けている理由となっています。 アコード ユーロR CL1型以外で2025年に25年ルールが解禁される車種 ・トヨタ WiLL Vi(1月解禁)クラシックと未来を融合した独創的なデザインをもつモデル。丸みを帯びたボディライン、バブルのようなヘッドライト、円形のリアランプが特徴的で、内装も丸型メーターなど個性的です。 ・スバル インプレッサ WRX STI GDB型(8月解禁)4WDとターボエンジンを組み合わせた高性能スポーツセダンとして、世界中のモータースポーツファンから支持されているモデルです。 ・ホンダ スマートシビック(9月解禁)ホンダ シビックの7代目モデルです。先代よりも一回り以上大きくなったボディで、ミニバンを思わせる外観をもちます。 ・ホンダ 3代目シビックフェリオ(9月解禁)走行性能、実用性、どちらにもこだわってつくられたコンパクトカーです。VTECエンジンを搭載し、小さいボディながらハイパワーを誇ります。 ・トヨタ オリジン(11月解禁)トヨタ生産台数1億台突破を記念して約1,000台のみ製造された限定車です。初代クラウンをモチーフにした豪華セダンとして注目を集めました。 ・マツダ トリビュート(11月解禁)マツダとフォードの共同開発によって生まれた、実用性と優れた走行性能を兼ね備えた小型クロスオーバーSUVです。 ・日産  エクストレイル(11月解禁)初代エクストレイルは最高280psのエンジンと「ALL MODE 4×4」で本格オフロード性能と日常の使いやすさを両立。スクエアなボディによる大容量荷室と実用的装備、優れた視界と収納で、クロスオーバーSUVの先駆けとして魅力的なモデルです。 まとめ 2025年1月に25年ルール解禁を迎えるアコード ユーロR CL1型は、高回転型NAエンジンと洗練されたシャシーを持つ高性能FFセダンとして、現在も高い評価を受けているモデルです。限られた生産台数と、アメリカ市場での日本車人気を考慮すると、今後の価格上昇が予想されます。 アコードユーロRの売却をご検討中の方は、旧車王にご相談ください。20年以上の実績と累計買取件数1万5,000件を超える実績を持つ当社では、専門スタッフによる適正価格での査定と、最短当日の出張買取に対応しております。25年ルール解禁を控えたクルマの価値を最大限に評価させていただきます。

アメリカ「25年ルール」とは?名車の中古相場が急騰するしくみ
旧車市場動向 2025.03.10

アメリカ「25年ルール」とは?名車の中古相場が急騰するしくみ

アメリカの「25年ルール」と聞いて、何となくわかるけど詳しいことまでわからないという方は多いのではないでしょうか。アメリカの25年ルールにより、日本の中古車の価格に大きな変化が起きる可能性があります。 本記事では、25年ルールの内容と、アメリカと日本の市場への影響について解説します。 25年ルールとは 25年ルールとは、製造から25年以上経過した右ハンドルのクルマをアメリカ国内にそのまま輸入できる法律の例外にあたる特別ルールのことです。 アメリカでは、原則として右ハンドル車を輸入できません。つまり、日本車やイギリス車などをそのまま輸入することができないのです。 しかし、製造から25年が経過したクルマであれば、クラシックカーとして登録することが可能となるため、右ハンドル車である日本車やイギリス車をそのまま輸入できるようになります。 また、関税や排ガス規制も対象外になることも25年ルールの特徴です。 このようなアメリカのクラシックカー登録制度(法律の例外)が25年ルールとなります。 25年ルールによる市場への影響 アメリカの25年ルールは、アメリカ市場や日本市場に大きく影響します。それぞれの市場ごとにどのような影響を及ぼすのか詳しく解説します。 アメリカの市場への影響 アメリカ市場では日本車の人気が高く、日本車仕様にカスタマイズ(いわゆるJDM=Japan Domestic Market)して乗る方やオリジナルの状態で乗りたいと考えている方が多くいます。 この日本車人気の背景には、ゲーム「GRAN TURISMOⓇ THE REAL DRIVING SIMULATOR」や映画「ワイルド・スピード(英:The Fast and the Furious)」などで、日本車が登場したり活躍したりしていることが影響しているといえるでしょう。 さまざまな場面で登場する日本車に乗りたいという人やオリジナルのモデルを手に入れて運転したいと考えている方にとって、日本で販売されていたモデルをそのままの状態で手に入れられるのは非常に嬉しいことです。 このような背景から、アメリカ国内には25年ルールの解禁を待っている方々が多く存在します。 日本の市場への影響 アメリカの25年ルールの解禁に伴って、日本の中古車市場が大きく動くことがあります。 前述したとおり、日本車をそのまま輸入できる25年ルールの解禁を待ち望んでいるアメリカでは、25年ルール解禁とともに手に入れたいクルマの争奪戦が始まる可能性があります。そのため、日本市場に流通している人気のモデルの中古車価格が上昇するのです。 また、日本では新規登録から13年以上経過すると税金が重課されるため、時間の経過とともにクルマを維持するのが大変になります。一方、アメリカやヨーロッパなどでは、旧車に対する税制が優遇される国や地域があります。そのため、年式が古いクルマ(旧車)の維持がしやすいのです。このようなことも、海外における日本車人気の理由になっているといえるでしょう。 加えて、「日本車は壊れにくい」という高い信頼性も海外人気を支えている理由といえます。こうしたさまざまな要因により、25年が経過した日本の名車が海外に多く流出しているといえるでしょう。 「25年ルール」により相場が高騰しそうな車種 2020年、2021年、2022年、2023年、2024年、2025年に25年ルールが解禁される車種は下記のとおりです。 【2020年】・初代インテグラタイプR・R33 GT-R 【2021年】・チェイサー100系 【2022年】・シビックタイプR EK9・トルネオ・アリスト160系・ルネッサ 【2023年】・R34 スカイライン・ランクル100・ランエボⅤ・レガシィBE・ジムニーJB23 【2024年】・シルビア S15・ランサーエボリューション Ⅵ・スカイライン R34 GT-R・S2000・レジアスエース H100系・クラウン 17系 【2025年】・WiLL Vi・アコード ユーロR CL1型・インプレッサ WRX STI GDB型・スマートシビック・3代目シビックフェリオ・オリジン・ストリーム・トリビュート・エクストレイル 25年ルールにより相場が高騰しそうな車種は、走行性能や走る楽しさを感じられるスポーツモデルや日本車ならではの高い耐久性・信頼性などが特徴のモデルばかりです。 今後もこのようなモデルは増え続け、海外市場で高値で取引される可能性があるでしょう。製造から25年を迎えるクルマの売却を検討している方は、今後の価格の変化や動向に注目して、売却時期を見極めることをおすすめします。

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